ふたつの教会を回って@ベルギー・フランス

2014年8月19日
グラン・プラスを離れ、少し歩くと証券取引所がありました。



そのそばにあるのが、聖ニコラス教会。
小さな教会ですけど、歴史が古く12世紀につくられ、その後宗教間の戦争などで
破壊と修復の歴史があるそう。ブリュッセルで最古の教会と聞きました。



こじんまりとしつつも、どこか奥深い歴史が伝わってくる教会の中。



あとからここにもルーベンスの絵があるということを知りました。
お恥ずかしながら、どの絵かはわかりません。
ただ、どの絵も素晴らしく、一枚一枚見入ってしまいました。







宗教の争いに巻き込まれて、厳しい歴史を刻んできているのに、温かく、
今も人々の信仰のよりどころとなっていることが伝わってきました。

そして、しばらく歩いて聖ミッシュエル・エ・ギュデュル大聖堂という
舌をかみそうなお名前の教会へ向かいます。
こちらはベルギー皇室の冠婚葬祭に使われる教会。
どーんとそびえたつ立派な教会。13世紀から400年もかけて造られたそう。



            


中に入っても荘厳なムード。









ステンドグラスがこれまた美しく輝いてました。
>








皇室ゆかりの教会。



外に出て、見上げてみました。高いたかい教会。



空が急に怪しくなってきました、この日は雨急に雨が降ったりしてました。
この後、大粒の雨が降り始め、激しい雷雨に出会いました。

Text & Photo by 
わくわくを見つけにいこう!

立派な教会、海外ならではの楽しみですね☆★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
熊野大花火大会@三重>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.