ペテルブルク ひとりっぷ @ネフスキー大通り

2014年10月2日
ひとりっぷという言葉を良く聞きます。つまりは一人旅、ですね。
私もペテルブルク、ひとりっぷしてきました。



散々出張とかでいってて、今更ペテルブルク?? というのが周りの反応ですが、やっぱり一人で街を歩くと、今まで行かなかった所も見れて、新しい発見があるもの。そして改めて、ペテルブルクは一人旅にふさわしい街、というのを実感。

今更どこ行こうか、と悩んだのも束の間。歩き出したら楽しくて、街歩きであっという間に1日が過ぎました!

まずはペテルブルク観光に絶対外せない、ネフスキー大通り。いつもは目的地に向かうために足早に移動してしまう。でも今回は徒歩でゆっくり散策しながら歩きます。



ペテルブルクを東西に横断する目抜き通りのネフスキー大通り。
西欧風で整然としたペテルブルクの街並みの中心をなし、その通り沿いには様々な重厚な歴史的建造物と合わせ、レストラン、ショップ、カフェなどが並びます。

今回は一人でゆっくり散策、ということで、モスクワ鉄道駅のある蜂起広場(プローシャディ・ヴァスタニヤ)から宮殿広場の方に向かってぷらぷらと、約2kmに渡るネフスキー大通りを散策。普段は足を止めないとこも入ってみますよー。

大通り沿いでふらりと立ち寄ったのは、古い映画館「オーロラ」。



創立100周年を迎えるというこの古い映画館は、外観もさることながら、内装がとってもクラシック!エントランスを入ってすぐのホールは、20世紀初頭さながら。




ロシアでも、大型シネコンプレックスが多くなる中、昔からある、しかもこんなに古き良き往年のヨーロッパを思い起こさせるような映画館が普通にペテルブルクにはまだあります。もちろん、現役の映画館です。



ペテルブルクのクラシックな街並みに溶け込み、日常の喧騒から離れた特別な空間に。
チケット窓口も素敵。






次回は映画も見に来たいですね(o^^o)
ネフスキー大通り散策は続きます。
次に足を運んだのは、ここ、エリセエフ商人館。




1903年築という重厚な歴史的建造物の中に、輸入物も多く揃える食料品店が。
モスクワにもエリセエフスキーという名前の食料品店があります。重厚感とクラシカルさでは、どちらも負けてません。

きらきらと色とりどりな商品カウンター。



ペテルブルクのほうでは、中にイートインスペースも。



どれも美味しそうでガン見してしまうスイーツに、コーヒーやチョコレート。
書いててお腹が減ってきた。。。



なんか映画やお話のなかの世界みたい。。。( ゚д゚)



このステンドグラスも素敵!



なんか、女子のツボを押さえてますよね?? かなり、一人で盛り上がってしまう。。
一人だと、気に入った所で長居しようともう自由。
でも、ここでの一服は、理由があり、次回のお楽しみにすることにしました。



というのも、実は今回、ペテルブルクで長年、「果たしたいこと」があったんです。それを果たすべく、ネフスキー大通りを先に進みます。
Text & Photo by 
ロシア、モスクワの日々とトラベルデイズ

オシャレな街並みの様子がどれも素敵です☆★

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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