森の道 朽木村

2014年11月9日


雨の天気予報だったけど帰宅途中の回り道。
今回は滋賀県・朽木村です。

此処が旧道になって既に二十年ほどが経過しており、
交通量が減って半ば放置状態な分、
良い感じに自然が勢力を取り戻してきました。







京都と福井県・若狭地方を結ぶ「鯖街道」として、山深く川沿いの谷を縫うように造られた細い道。
道の両脇には四季の自然美が豊富で、此処を通る度に写真を撮りたいと思わされる場所でした。

しかし細い道のわりにひっきりなしに車が往来するので、脇に車を留めてちょっとだけ
なんてのは不可能でした。

山と森を切り開いて新しい広い道を通した事で、この旧道はとても静かな道となり、
皮肉にも自然破壊の象徴のような公共道路開発が、念願だった自然風景に接する機会を作ってくれたのです。

雨粒が木の葉を叩く音と、渓流の川音との違いをハッキリと感じれる程に静かな森の道で、
日没間近のひとときを楽しみました。



滋賀県・朽木村

一時間程で完全に真っ暗になり集落の街灯が闇に家屋を浮かび上がらせます。
懐かしい日本の原風景が残る、森の道です。
Text & Photo by 
京都の季節便り by 放し飼い

のどかな場所の紅葉、とても癒されますね♪♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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