日本三大を行く~「日本三大中華街」@横浜

2015年1月11日
よく「日本三大○○」、「日本三○○」というのを見聞きしますが・・・・

さて第3回目して今回は『日本三大中華街』
日本のチャイナタウン、横浜中華街、神戸南京町、長崎新地中華街が日本三大中華街といわれています。

「横浜中華街」
横浜中華街(よこはまちゅうかがい)は、神奈川県横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウン。華僑の出身地は広東省が比較的多いとされています。上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差しており、各路地には、当該地の出身者が多い。所在地である中区の中国人人口は6000人を超え、同区で登録されている外国人の約4割にあたる。

500店以上の店舗があり、日本最大かつ東アジア最大の中華街となっている

善隣門は、とても有名ですね



関帝廟(かんていびょう)は、関帝(関羽)を祀る廟。関羽は、信義や義侠心に厚い武将として名高く、民衆によって様々な伝承や信仰が産まれ、また後の王朝によって神格化されていったもの



夜の朝陽門(東門)



とにかくお店の数が多くて・・・どこの店に入るか絞りきれず・・・パッと入ったお店「均元楼」、麻婆豆腐が美味でした。



「神戸南京町」
南京町(なんきんまち)は、神戸市中央区の元町通と栄町通にまたがるエリアのチャイナタウン。「南京町」という用語はかつて中国人街を指す一般名称。しかし、そのほとんどは戦後に改称したため、現在では事実上神戸のこの地区のみを指す固有名詞ともなっています。

南京町の中央通りは、十字路になっていて中央の広場には「あずまや」、東は「長安門」、西は「西安門」、南は「南楼門」という名前の門があり、100あまりの店舗が軒を連ねています。

長安門、石の重厚さが印象的です



あずまやは、多くの人が休んでいました



南京町では、自販機も中国風



「老祥記」の豚まんは発祥の店でもあり、有名なことから長蛇の列が出来ます



「長崎新地中華街」
長崎新地中華街(ながさきしんちちゅうかがい)は、長崎県長崎市新地町に形成されたチャイナタウン。南北250メートルの十字路には、東西南北を司っている四神の中華門があります。江戸時代の鎖国下でも長崎は対中貿易港として認められ、最盛時には約1万人の福建省出身者を中心とした中国人が長崎市中に住居したとされています。

町はアーチ型のイルミネーションで飾られ、約40軒が軒を連ねています。

玄武門(北門)、長崎新地中華街の書は、門の建設当時中日友好協会名誉会長であった王震によるもの



夜のイルミネーション


中華街横の湊公園には、中国蘇州地方に残る伝統的建築様式の石造り表門(中国名牌楼)があります



「会楽園」のちゃんぽん
コクのあるスープ、モチモチの麺がとても美味しかったです

Text & Photo by 
Tomの一人旅~気のむくまま、足のむくまま~

中華街の雰囲気が凄く伝わって、素敵です★行きたくなりますね♪♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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