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この度、「みんなの投稿ブログ」は2020年2月6日を持ちまして終了とさせていただくこととなりました。
いつも素敵な投稿をしてくださいました方々、楽しみにしていただいていたみなさまには本当に感謝を申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。

「2つ目のお城、ヴィランドリー城」@パリ

2015年8月12日
パリ旅行記、





私が申し込んでるのは丸1日のツアーなので、ここでは3時間の見学タイムがあります!
ドライバーさんが「まず城内をみて、屋上からお庭を眺めて、その後でお庭を散策するのがお勧めよ!」と教えてくれたので、その順に行くことに。
ちなみに、ドライバーさんはどのお城もチケット売り場に一緒に来てくれて、割引料金で入れるようにしてくれます。
とてもありがたい!

ここヴィランドリー城は、16世紀前半に建てられたお城。
どの部屋も素敵すぎる!!



こちらは食堂。
サーモンピンクの優しい色使い。
テーブルセッティングが素敵で、特にガラスでできたブドウがとても綺麗でした。



他にも、洋ナシ、マンダリンの形もあって、テーブルの上に置かれてました。
色といい形といい、このガラスの果物にすごく惹かれた!

2階に上がって、「王子の部屋」「図書館」「ヨキアム・カルヴァロの部屋」などを見学。
この落ち着いたグリーンの部屋は、「ヨキアム・カルヴァロの部屋」。



このお城の今の庭園の創設者だそうだ。

そして、彼の妻(アン・コルマン)のお部屋がこちら。
「堀の部屋」と呼ばれてるらしいです。



可愛くて、すごく素敵ー!!
ベッドの部分、カーテンと壁が同じで、奥まっていて、落ち着いて眠れそうだなぁ。
この部屋で一番釘付けになったのが、この長いす。



緑にヒョウ柄!すっごく良い!!
この色使いといい、ヒョウ柄のいれかたといい、フリンジ部分も全部好み♪
うわぁ、こんな椅子が家にあったらなぁ。

「オリエンタルサロン」では、天井の装飾に目を奪われます。



じっと見上げていたら、くらくらしてくる…。
ぐぐっとカメラで近づいてみると、細かいところまで装飾が施されていて、ため息が出る。



それから階段を上って、塔の上へ。





ここからのお庭の眺めがすばらしい!!
このヴィランドリー城は、庭園の美しさで有名なんです。

どこを見ても綺麗に造形された庭。
それぞれ、4つの愛(「優しい愛」「情熱の愛」「移り気な愛」「悲劇的な愛」)の正方形が。





一番右手前に見えてる正方形が、「情熱の愛」を表してます。
情熱によりハートが壊れ、ダンスをするような形になってるのだとか。

別の方角に広がっているのは「菜園」。



きっちり綺麗に区画が分かれていて、一見したところ菜園だとは分からないほど綺麗。



何がどこに植えられているかのパネルもありました。



遠くに、ラベンダーの紫が見えて。
ここも綺麗だなぁ。



上からの景色を堪能したあとは、お城の建物から出て、お庭を散歩です。
近くで見ても、本当に手入れが行き届いていて美しい。

水の庭園には2羽の白鳥が。
とても仲がよさそうで、ずーっとくっついて草を食んだりしてました。



ぐるりと庭園を散歩して…。



どこも、とても絵になって素敵。







たっぷり3時間あったけれども、もう1時間くらい欲しいなぁ…と思うほど。
美しい景色、綺麗な空気の中を散歩して、身も心も癒されました。

売店で、しおりを購入。



「優しい愛」のお庭の模様です。



まだ時間まで少しあったので、アイスを食べることに。
蜂蜜アイスと、チョコミントアイスの2種類にしました。



とても大きくて、これでお腹いっぱい!
喉の渇きも癒せて、サッパリしました^^

お花がたくさん咲いている季節に、また来たいなぁ。
待ち合わせの14時20分になり、再びワゴンに乗り込み、次のお城「ユッセ城」に向けて出発です~!
Text & Photo by 
わたしの足跡

日本離れしたパリの優雅な雰囲気に、存分に浸れますね★☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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