Puffing Billy 鉄道 ☆彡

2015年10月11日
9月23日(水)
クルクルしたシダの芽に魅せられた午後は、お楽しみの鉄道です♪スマフォの写真と入れ替えようと思ったけど、さらに駅の写真や駅員さんの写真も載せたくて、また同じようなレポ書いちゃいます。スミマセン!

さあさあ!!駅につきました!



この鉄道は、20世紀はじめに、金を運ぶために作られたもので、1958年にボランティアの手によって復活したんだって。ダンデノン丘陵のベルグレイブ駅からエメラルド・レイクサイド駅まで、全長13kmの行程を片道約1時間40分かけて走行します。その間アップダウンはかなりあります。
*ご興味のある方は、こちらを御覧ください⇒☆
車を止めたところから、ホームを見下ろすと、すでに人がたくさん!!出発は2時半。まだ20分くらいありました。



乗るところは、ツアーごとに割当られていて、私たちは後ろから2つ目の車両でした。窓もないオープンエアな車両なので、ダウン着て乗りました。ツアーではひざ掛けの貸出もありました。(マレーシア人はアタマからひざ掛けをかぶっていた…寒かったのね)



なんだかワクワクします!!今回はLakesideという駅までです。



切符がキュート!(もちろん持ち帰った)



トーマス列車のときもあるようです。子どもたち喜びそう!!(オレは機関車やえもん世代だけど…)



さて、いよいよ出発です。駅員さんももちろんボランティア。多くのボランティアに支えられている鉄道です。



ふふふ。楽しんでおいで!とヘッドコンダクターのおじいさん。楽しそうでした。



出発してすぐに、こんな橋。みんな足を投げ出して乗ってますが、高所恐怖症のワタシはムリ。



車をとめて、見ている人が、手を振ってくれます。



ぽっぽ~!!



途中の駅で小休止。(すれ違いのため)

向かい側のホームの汽車。機関車が後ろ向きに引っ張ってました。



なんか、信号も超カワイイ!



そして再び出発。



ちゃんと踏み切りに遮断機もあります。ちょっとビックリした。



またまた、ぽっぽ~!!この写真は比較的機関車がちゃんと写ってます。煙でなかなか写すのが困難でした。



そして、Lakesideに到着しました。ガイドさんがここまで車を移動させて、迎えに来ていました。



うーん。楽しかった!!

観光列車だけど、山の中を走る蒸気機関車は乗る価値ありですよ!
Text & Photo by 
よく飲むオバチャン☆本日のメニュー

レトロな感じがとても可愛い☆何回も乗りたくなっちゃいますね(*^^)

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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