蔵造りの町並の夜景(川越市)

2016年1月1日
・ 蔵造の町並み ・

帰りは暗くなってしまいましたが、夜に川越の街を歩くということなど滅多にないので、市役所のあたりから川越駅まで歩いてみることにしました。イブの日も暖かだったので、夜歩いていても気持ちが良かったです。

市役所からほど近い「時の鐘」の下を通りました。満月の前日で煌々と光るお月さまも綺麗でした。
小江戸と呼ばれる川越、その市街地に蔵造りの建物が並ぶ一角があり、南北430メートル、約70軒の商店が並んでいます。







昼間しか見たことがない川越市の蔵造の町並は別世界のように暖かい光に包まれたようでした。
歩きながら写したので、どこのお店かなど詳細を確認していませんが、時代が逆戻りしたような気分でした。
蔵造りは「倉」を用いるのが普通ですが、川越では一般の町家で家全体を土蔵造りにしています。特に黒くて厚い壁、大きな鬼瓦と高い棟、どっしりとした風格のある蔵造りが、これだけ軒を連ね残っているのは他の都市では見られない景観です。また、蔵造り以外にも、近代洋風建築や和風住宅、寺社、そして時の鐘など各時代を代表する多様な建築様式の建物を見学することができます。まるで町そのものが博物館のようです。(川越の観光案内より)

江戸の面影をとどめる蔵造りの町は、平成4年に電柱・電線の地中埋設工事が完了し、すっきりとした町並みになりました。また、平成11年に文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定され、平成19年には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。















診療中のプレートが出ていた歯科医院の建物です。



ステンドグラスと、壁面の唐草模様のレリーフがとても素敵でした。
このビルは昭和11年に建てられた川越最初のデパートで、長い間放置されていましたが、建物の耐震補強と復元工事を行い建造当初の美しい姿を復活させました。



ランプ屋さん。見ると欲しくなります。



・ イルミネーション ・

川越市役所から川越駅までの何カ所かにイルミネーションがありました。
ここもお月さまと写してみました。









駅直結の商業施設の通路もキラキラです。

Text & Photo by 
子猫の迷い道Ⅱ

昔ながらの日本の良さがとてもわかる街並みですね☆日中に見る景色とは違って楽しそう☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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