Backpacking in Kitayatsu 2

2016年2月17日



ここから雪の世界。
天気は最高のコンディションです。
ほぼ無風は珍しい。



山頂駅は賑やかなので、すぐに歩き始めます。
大体の人は横岳か坪庭へ向かいます。

自分は別のルートへ。







バッチリトレースが付いているので歩きやすい。
アイゼンとスノーシューはまだまだ必要無し。




縞枯山荘。
この小屋はなんだか好きです。
いかにも山の小屋らしい。

今回は通過します。



風紋。



この辺りからちょっと雪が深くなります。
人がグッと少なくなります。

ザックを整え、靴等を見ます。
登る前に必ずチェックします。
登り始めるとリズムが出来るので、途中で装備を整えるのが面倒になる。
そうなる前に最低限の確認は大事。

今回はトレーニングを兼ねているので、テント、寝袋の他に水を多めに。
水筒を入れると5リットル程。
ゆっくり負荷を掛けて歩きます。





ちょっとアスレチックな気分。
雪を纏った木をくぐり抜けたり。
順調に高度を上げていきます。
難しい所や微妙な場所はないので、雪の景色を楽しみながら。

カブに乗っている時に最低気温のピークを迎えていたので
体を動かすと暑いくらいです。

寒さに対する体は、既に完成されています(笑



まさにスノーツーリング。
天気のせいもあり、嬉しさが込み上げてきます。



この空の青さと雪の白さのコントラストが最高です。
高度を上げると青が濃くなります。



あっという間に着いてしまいました。

!!!?

・・・・風が無い。
凄い、ここでは初めてかも。







このエビの尻尾具合から、普段の風の強さは推して知るべし・・・。
前に来た時は飛ばされそうになる程です。
この無風っぷりは信じられません。穏やかです。





日本を代表する脊梁山脈、山地が丸見えです。
南八ヶ岳を始めとして、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプス。
後ろを見ると浅間山、武尊山、谷川岳、妙義山。
久し振りにこんなにたくさんの山を見た気がする。

暫し山頂で、あれはどこだと山座同定します。
楽しいひと時です。

北ア

ヤリ

オンタケ(噴煙あり)

もう、まるっと見えます。
夢中になりますね。



エビの尻尾地帯をゆっくり歩きます。
見れば見るほど不思議で、美しい造形。
理屈は分かっていても、やっぱり不思議。


Text & Photo by 
Sauntering 

輝く白い銀世界に青い空は本当によく似合いますね☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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