欧州ビール旅 vol.5 ベルギー アントワープ 散策

2016年3月29日

アントワープを起点にベルギー国内を移動していましたが、アントワープでの時間はあまりなくて、観光はあまりしてないのですが、ちょこっと散策はしてみました。

グルン広場




滞在したヒルトンホテルの目の前にあります。
前日に訪れた「聖母大聖堂」が見えます。
一緒に旅しているドイツ在住の友達曰く「アントワープの女性は、他の国や都市に比べて、オシャレで洗練されてて、かわいい。」と言っていたのですが、確かに、かわいい女子が多い。
人間ウォッチングが、とても楽しいです♪




大聖堂へと続く通り。
以上、2枚の写真はアントワープ3日めの朝で、すごく天気が良かったのですが、実は前日はこんな感じ ↓



どよ~ん。
空の色が全然違う。寒いし‥。



大聖堂を見上げながら、ブラブラ~。

アントワープ市庁舎




2015年2月28日から1年間『アントワープ市庁舎450周年記念展』などのイベントが開催されているようです。
だから、旗が多いのかな?
サイクリストのお兄さんの服装で、寒さが伝わるでしょうか‥。5月中旬なんですけどー。



市庁舎の鐘楼部分は、「ベルギーとフランスの鐘楼群」の1つとしてユネスコ世界遺産に登録されています。
フランダースの犬では、ネロが最後の望みをかけた絵画コンクールの発表がされた場所が、この市庁舎のホールだそうです。(ネロ少年、あえなく落選しましたが。)



マルクト広場を囲むように、ギルドハウスが並んでいます。
とても歴史を感じます。

ブラボーの像




市庁舎前のマルクト広場の噴水にある像です。
右手で何か投げようとしているように見えますが、これは手首です。
その昔、アントワープのスへルデ川を支配していたアンティゴーンという巨人が、船乗りたちから高額な通行料を巻き上げていて、それが払えないと船乗りの手首を切り落とし、川に投げ込んでいたそうです。
その巨人を退治したのが、この英雄シルヴィウス・ブラボー。
逆に巨人の手首を切り落とし、川に投げ込む様を表わしているそうです。
アントワープの人々から、愛されている伝説のようです。
Text & Photo by 
My Trip Style

とても素敵な街並みですね☆歩いているだけでとても楽しくなっちゃいそう♪♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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