ラブラブな信号機のある街、ウィーンのミュージアム巡り

2016年5月18日

これまで旅してきた国の中で、一番のお気に入りの信号機のある街が、
ここウィーン。

仲良く手を繋いで渡る(ハートまで飛んでます)遊び心満載の信号機。



青信号では手を繋ぎ、
赤信号は、肩を組んで待っているという、
なんともラブラブな信号機。



女&女バージョンや、



男&男バージョンもあります。



ドイツのベルリンにつぎ、ここウィーンもキュートな信号機のお蔭で、街歩きの楽しさも倍増。

信号さえもユニークなこの街。そんな街にある美術館はさぞかし面白いのだろう


と、やって来たのが
MQこと、ミュージアムクウォーター。


ここミュージアムクウォーターと呼ばれる場所には、
・レオポルト美術館・ルートヴィヒ財団近代美術館・クンストハレ・ウィーン建築センター
…といった、美術館をはじめとするアート関連の施設が一同に集まっています。


ミュージアムクウォーターのインフォメーション兼ショップのMQ POINTで、
2つの施設に入場できるというチケット(19ユーロ)を購入。



尚、私が訪れた当時は、クンストハレの展示は入場無料との事でした。



どの施設に行こうか迷った末訪れたのは…

・レオポルト美術館



この美術館の見所は、gustav Klimt(クリムト)と、Egon Schiele(シーレ)の作品。


印象的な黄色の「接吻」の絵でも有名なクリムトの「死と生」という作品や、



「自画像」をはじめとするたくさんのシーレの作品たち。





日本の屏風や浮世絵も展示されていました。



屏風のそばには、西洋美術へのジャポニズムの影響についての解説もあったりと、
日本人としては、観ていて興味深かったです。

その他、企画展としてレトロな煙草のパッケージや広告に使用された絵の展示や、



この美術館の中に展示されている作品のオマージュ等も展示されていたりと、





大充実の美術館。



・ルートヴィヒ財団近代美術館



無機質な外観からして興味をそそられるこちらの近代美術館。
主に20世紀以降のモダンアートを所蔵しているそう。



私が訪れた際は、資料室を再現したようなアート作品や、
「Always,Always,Others」、



「On the Feminist Appropriation of the Austrian Unconscious」といった絵画や彫刻なども展示された企画展が行われており、



様々な”企画展を楽しむ”といった印象を受けた美術館でした。



・クンストハレ



主に近現代アートの展示を行う展示ホール。
私が訪れた際に行われていたのは、Political Populismという企画展。
絵画よりも立体的な作品、巨大な作品、映像作品といったものが多く、迫力満点の館内。
この内容で無料は、見逃せません!(注意:展示内容により料金は異なるそうです)


また、このミュージアムクウォーターの周りには自然史博物館、美術史博物館、王宮…といった施設も集まっており、
各施設間を短時間で移動でき、観光するには最適なエリア。(今回、予算と時間の都合上、ミュージアムクウォーター以外は外観のみ見学)









もちろん、このエリア以外にも興味深いミュージアムがたくさん。→ウィーン市公式HP


ウィーンは、信号機からミュージアムまで大充実の街でした♪
Text & Photo by 
南米・中東・ちょこっとヨーロッパのアイスクリーム旅

とっても可愛らしい信号機☆こんな信号ならずっと待てちゃいますね(^^♪美術館もとても素敵でウィーンはとても楽しく旅ができそうな街ですね♪♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
『四四南村』へ・・・。>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.