夜景が美しすぎる街、ハンガリーのブダペスト

2016年5月27日

今日は、ここオーストリアのウィーンから、お隣の国ハンガリーのブダペストへ。

Erdberg駅のそばにあるバスターミナルから
15:00発のバスに乗って出発!(22ユーロ)



これまたシェンゲン協定内なので、
何の審査もないまま

26ヶ国目、ハンガリーのブダペストに到着。

…したものの、
到着したこの場所は、ブダペストのどこ!?

どうやら、Nepliget駅直結のバスターミナルでした。

たどり着いたばかりのブダペストの第一印象は…
暗い街。
外は雨が降りしきり、駅の売店の人も感じが悪いし、薄暗い駅の構内にはホームレスの方々も駅にたくさん。
電車もどことなく冷たい印象(ひと昔前の社会主義国的な)を受ける車両で

昼間まで居たお隣の国、オーストリアとのギャップに、しばしカルチャーショック。



…と、思ったのはあくまで第一印象。

ブダペストは、
この旅の中でもお気に入りの街のひとつとなりました。


その理由は、
この夜景!!



ワルツ ”美しく青きドナウ”でも有名な、あのドナウ川沿いの夜景は、息を飲む美しさ!!(あの曲はオーストリアの曲ですが…)



ブダペストの街は、このドナウ川の東側に位置する「ブダ」という街と西側に位置する「ペスト」という街が合わさった街。

街の中心でもあるドナウ川に架かるくさり橋を





王宮や



マーチャーシュ教会&漁夫の砦といった



ライトアップされたブダ側の建物の姿を眺めながら渡ったり、

橋の反対(ブダ)側からペスト側の景色を眺めたり。



そして、ドナウ川沿いのブダ側を歩くと辿り着くBatthyany ter駅周辺が、





この美しいブダペストの夜景の中でも個人的に一番のお気に入りポイント。



そこから見えるのは、
ドナウ川越しの国会議事堂。



巨大なゴシック葬式の国会議事堂のその荘厳たる美しさは、
一時的に寒さを忘れてしまう程!!


ブダペスト滞在中は寒い中、毎晩この夜景を見たさに
夜な夜な散歩していました。




ドナウ川沿い以外にも、
オペラ座や、





聖イシュトヴァーン大聖堂など、







外観だけでなく、内部も美しい建物が集まる街。

ひとたびブダペストの街中を歩けば、





最初の「暗い街」という印象は,あっという間に払拭されてしまいました。


そんなブダペストでは、All Central Hostelに滞在(1,680フォリント/泊。住所:Becsi utca2,1052 Budapest.ペスト側の街の中心部にあるDeak Ferenc ter駅の近くにあり、便利な立地。スタッフの方も感じが良かったです。キッチンが汚かった事だけが残念。。。)。

宿の近所のスーパーで、早速アイスを購入♪
・MAX KOLORKI



あいにく溶けていてドロドロでしたが…



気軽に食べれる、3口サイズの濃厚ベリー味のアイスキャンディーでした。



すっかり夜の美しさに魅了されたブダペスト。
昼間のブダペストの魅力も堪能する為、
続いては、街の見所を巡るフリーウォーキングツアーに参加してみます!
Text & Photo by 
南米・中東・ちょこっとヨーロッパのアイスクリーム旅

こんなに迫力ある美しい夜景が広がっているなんて素敵(^^♪毎晩夜景を眺めに出かけたくなる気持ちよくわかります☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
「シチュエーション」 雨と新緑とスカイツリー>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.