夏は里山湿原歩き3**風が変わる日を待ちながら

2016年8月30日



湿原散策の終わりは 夏の妖精ホワイトフェアリー♪

キラキラ白い羽を羽ばたかせながら 
小さく手を振って キラメク夏の終わりまでもう少し
空の風が妖精たちを迎えに来るまでもう少し
草木と戯れ 夏を謳歌する 

風が秋の空気を運んでくる日を待ちながら



最初は気づかなかったけど 出発地点だった場所にもサギソウが咲いていた



すぐそばにあっても 見えないことがある
ほんの些細なことで すれ違う事もある



だから 思いがけない出会いや些細な喜びは大きく膨らむ



オグラセンノウと カスミソウ的に寄り添うチゴザサの姿にも 胸がキュンとなる



この日 シラヒゲソウを見るのを楽しみの一つにしていたのだけど
遠目には見れたものの 近くに咲いてるのを見ることが出来なかった
で、ゲートを出てすぐ ふっと草むらを見ると 「やだっ!こんなところにシラヒゲソウ?!」
って 近づいてよく見たら・・・・「白いカワラナデシコ」だった・・・・
ワタシ 白いカワラナデシコ見たの初めてなんだもの^^; でも似てるでしょ? フフッ

サクサク歩けば およそ1時間ほどで周回できちゃうお手軽散策スポット・鯉が窪
夏の湿原は一番花の多い時 ゆっくり歩いて1時間半少々かかったけれど^^;
ちゃっかりお手軽真夏の里山歩き、楽しめました♪♪♪

***

歩いたり走ったりする目的やカタチは十人十色あると思うけど
ワタシの場合は 山を歩くことは自分を知ることに繋がっている
些細なことでも 毎回、山や森から受け取るメッセージはたくさんある

山歩きを始めて 極端に夏に弱かったワタシが 少しは夏にも外に出て歩けるようになった
日中に関しては まだまだ苦手意識は強いけど 
それでも 朝晩涼しい時間帯限定で ウォーキングや軽めのジョギングもできるようになった
走るなんて未だにスキじゃないけど それは1日でも長く山を歩くためのトレーニングのようなモノ
内容はかなり自分に甘いトレーニングだけど・・^^; これからもできるだけ長く続けて行きたいと思う
一生をかけて 自分を知っていくために。
Text & Photo by 
きまぐれ*風音・・kanon・・

小さな小さな命たちにとても励まされますね☆山や森の空気はとても清々しくて心身ともに癒されます(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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