三重県鳥羽市「伊射波神社」

2016年10月16日

日曜日の続きです。瀧原宮を後にして、鳥羽市に戻り「伊射波神社」に行ってきました。地名は難しいですね、安楽島をアンラクトウと読んでいると、いつまでたってもナビに出てきません。街の看板を見て、安楽島はアラシマということに気づきました、お恥ずかしい。神社の名前を入れると鳥羽のフェリー乗り場から6k、20分ほどで着くとナビは表示し、そのとおりに行くと海沿いのリゾートマンションやホテル付近を登って下ってたどり着いたのはよくわからない場所でした、景色は最高でしたけれども…。仕切り直して参拝者のための駐車場のある「安楽島公民館」で検索したところスムーズに到着。

伊射波神社(いざわじんじゃ)三重県鳥羽市安楽島町字加布良古1210主祭神、稚日女尊(わかひめのみこと)伊佐波登美命(いざわとみのみこと)玉柱屋姫命(たまはしらやひめのみこと)狭依姫命(さよりひめのみこと)志摩国一宮創建、不詳別名、かぶらこさん本殿の様式、神明造
相差の石神さん、河内の彦瀧さん、こちらのかぶらこさんは鳥羽三女神と呼ばれ女性に人気があるとのことです。



公民館へ行く途中通った安楽島漁港?海の色が濃い緑色で不思議
他府県ナンバーの車が停まっていました、知る人ぞ知る場所のようです。この先にトイレはなく安楽島海水浴場のトイレを使ってくださいと記した看板がありました、ありがたいお言葉、きれいなトイレ。



親切な案内板が所々にあり、この先は迷うことなく神社まで行けます。



矢印が示すままに行く道はこんなに素敵な所です



しかし、だんだん細くなる…足元も滑りやすいです。



登って降って、心拍も上がる〜先行きが少し不安になったところで



じゃーん!海に出ました、気分は上々海を右手に眺めながら海岸線をしばし歩き旗の向こうのあのこんもりした山の上に登ります



途中、杖が用意されていました、ということは急勾配なのね。助かりました、ご親切にありがとうございます。



不揃いな石段は厳しいけれど、この眺めは最高です



どんどん上がっていくと、二の鳥居



さらに歩いて到着
加布良古崎(かぶらこざき)全体が神域、社殿は岬の頂きに鎮座しています海岸に一の鳥居が立っていて、その周りには貝が石を溶かして住んでいたと思われるいくつもの穴の空いた不思議な石がありますが、持ち帰るとお腹が痛くなるかもしれません、持ち出すのはやめましょう(と、立板に書かれていました)
神職の方は常駐されていませんが、参集所にはお札やお守り、御朱印をいただける宮司さんのご自宅の地図、電話番号が記された地図が置いてあります。至れり尽くせりです、恐縮します。



とても気持ちの良い参拝ができました、またきます!と名残を惜しみつつ来た道を歩いて帰り道、道路にはみ出した木々を整備されている男性お二人とご挨拶をしました。駐車場の少し手前で先ほどの方とまた出会いお話しすると、なんと宮司さんと氏子総代さんでした。道無き道の整備は大変なことと思います、頭が下がります。地図に記されていたご自宅に御朱印をいただきに伺うことを伝えると、さらさらりとその場で書いて頂けました。
港で会った地元の女性、道を教えてくれた小学生、神社のお世話人の方、宮司さんどなたも親切で丁寧な対応をしてくださいました、出会った三重県の方良い方ばかりでした。



帰りのフェリーの時間待ちにいただいた「伊勢うどん」麺は太く、柔らかく、コシがないのが特徴でしょうかこういうものとして食べれば美味しいかと。
Text & Photo by 
続 ひとりごと

神社へ向かう道も不思議なパワーで溢れていそうな雰囲気☆美しい海の色も素敵ですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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