チェスターを歩く

2016年12月7日

スコットランドからバーミンガムへ戻る途中でもう一泊してチェスターの街へ。イギリスに来てからずっと訪ねてみたかった場所の1つで、13年目にしてようやく叶った~♪

(お目当)



その地名が表すようにローマ帝国によって作られた城郭都市で、保存状態が良好な街の1つとしての見どころも多く、早速、時計好きの血が騒いだイーストゲート時計台(East Gate Clock)を激写!イギリス国内では、ビッグベンに次いで最も多く撮影されてる時計らしく、1897年にビクトリア女王のダイヤモンドジュビリー(即位60周年)を記念して作られたものだそう

(懐古)



中心部では圧巻のチューダー様式の建物群をはじめ中世の建物が今なお使われていて、「galleries」と呼ばれる2階建てになっているショッピングアーケードは特に面白く、土砂降りの中でも街歩きが可能な構造はありがたく。

(史跡)



ブループラークが掲げられたGODSTALL LANEは、市内に残る4本の中世の小路の1つと記されていて、12世紀には隠修士がこの近くに暮らし、チェスター大聖堂へ続く主要な道だったこともあり、その名は「GOD’S PLACE」を意味しているそうで、私も導かれるまま奥の細道へ

(奢侈)



で・・・神様横丁にあったお店に惹き込まれ、昼間っから一杯
Text & Photo by 
バーミンガム素描 ~Oh,Brummie!~

とても美しい時計台☆存在感がありますね☆素敵な街並みで歩いているだけでとても楽しめそうです(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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