マリー・アントワネット展 @森アーツセンターギャラリー

2017年2月2日

ヴェルサイユ宮殿監修の「マリー・アントワネット展

美術品が語る フランス王妃の真実
」を見てきました♪



平日の午前中、お友達と展覧会を見て

ランチしようと出かけたら、



おおお、皆さん考えることは同じね!

すごーい混雑ぶりで驚きました!

そうそう、前売り券を購入してチケットを持っていても、

受付で入場券と引き換えないといけないのでご注意を

平日の午前中ということもあるでしょうが、

かなり年齢層はかなり高め、ベルばら世代?



マリー・アントワネットが暮らしたヴェルサイユ宮殿の

企画・監修のもと彼女の激動の生涯を辿る展覧会。

華やかな宮廷生活をしのばせる肖像画などの絵画、王妃が愛用した

食器や漆器、家具、身に着けた衣服、革命期の資料など、

美術的、歴史的に貴重な品々200点あまりが展示されています。







ヴェルサイユ宮殿内の王妃のプライベート空間

「プチ・アパルトマン」が原寸大で再現されていました!

室内の家具だけでなく、壁の装飾に至るまで

マリー・アントワネットの好みを色濃く反映した浴室と居室。

当時使われていた家具、同時代の浴槽なども展示されています。



こちらの再現された居室のみ写真撮影OKでした!

※こちらのお部屋以外の写真は、全てサイトからお借りしました。



マリー・アントワネットが生きた空間を“体感”してくださいとの

キャッチコピーにてっきり椅子に座ったりして

記念撮影できるのかと勘違いしておりました~!




中には入れず線の外から見るだけです~!

王妃の身長は154cmだったそうですが、意外と小さなベッド!


浴槽もこじんまりして見えました。

元々フランスでは、入浴の習慣があまりなかったそうですが

彼女が実家(オーストリア)での習慣を持ち込んだのですね。




床は、いい感じに再現されているのに、

壁紙に柄がないのが、本物と比べるとちょっとさみしいですね。

別室に展示されていた王妃の寝室の
季節ごとの壁布が素晴らしかった!



数十年前に訪れたヴェルサイユ宮殿で実物を見たのかしら~?

金ピカの鏡の間しか記憶にないな~?



使われていた食器など、そのまま綺麗な状態で
残っているのですねー!



有名な首飾り事件の「王妃の首飾り」の複製も

展示されていました。

とにかくどの展示の前も人がいっぱいで、

じっくり見ようとするとかなり時間がかかりましたー!



フェルセン伯爵との暗号を用いたラブレター

幽閉中に彼女が身に着けた肌着やヘアバンド、

断頭台にのぼる際に脱げたとされる靴の展示まで有りました。

最後は、37歳で処刑された王妃の生涯に思いを馳せて

ちょっと気持ちが沈みました・・。




混んでいて少し疲れましたが、とても見ごたえがありました!

これから行かれる方は、ランチの時間帯は空いていそうなので、

少し時間をずらして行かれるといいかも♪

マリー・アントワネット展とのコラボスイーツやお食事もあるので

鑑賞後どっぷりと余韻に浸るのも良さそうです。



私は久しぶりにこの映画がもう一度見てみたくなりました



会期は2月26日まで

※毎週火曜日は、閉館時間が早いのですが、

2月は火曜日も含め20:00まで延長されるそうです!
Text & Photo by 
ぴきょログ~軽井沢でぐーたら生活~

こんな素敵なお部屋に住んでいたんだなぁと思うと羨ましい(^^♪マリー・アントワネットの生きた世界を体感できる良い機会ですね☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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