京都・東山花灯路-2017

2017年3月6日

今年も3月3日から早春の風物詩「東山花灯路」が始まりました。
北は青蓮院から南は清水寺までの約5キロの小路に、約2,500基の露地行灯などの「灯り」と
いけばな作品の「花」で彩られます。

昨日(3月4日)、東山界隈へ早速出掛けてきました。
今回は、ねねの道から少し入った路地の石塀小路から散策しました。



露地行灯で照らされた石畳。京都らしい雰囲気を醸し出しています。



石塀小路の路地は石畳と石垣が続きます。





ねねの道を照らしていた露地行灯。





「灯りと花の路」沿いの10箇所に展示されていた生け花。



ねねの道を歩いていると、突然、ちりんちりん・・・と鈴を鳴らしながら行列がやってきました。
見るだけで縁起が良いとされる「狐の嫁入り巡行」です。



狐のお面を付けた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り込み、知恩院から高台寺まで巡行します。



最後に高台寺天満宮で参拝。この後、高台寺へ入って行きます。
毎年10月ごろ高台寺で花嫁の一般公募があり、未婚・既婚は不問とのこと。いい思い出になりますね。



高台寺の前で咲いていた梅の花。



法観寺(八坂の塔)のライトアップ。
今年も早春の古都の風情を楽しむことができました。

Text & Photo by 
北摂徒然日記

とても素敵な露地行灯の灯りに包まれた石畳はとても落ち着く雰囲気で癒されますね☆京都らしいやさしいライトアップの光景にうっとり・・(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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