古都金沢散策~茶屋街の冬の朝

2017年3月6日

まだ 夜の色を残す冬の金沢の朝
金沢にある三茶屋街の1つ「ひがし茶屋街」



気温は低く、雪がチラついておりました



ガス灯は、日本伝統に西洋近代化の織り交ざった大正モダンを思わせる風合い



お茶屋「志摩」
江戸時代から残る貴重な文化遺産



ひがし茶屋街は、格子戸と大戸、それに二階の造りが高い家の町並みが特徴となっています。



金沢三茶屋街では、最大の規模を誇り、南北約130m、東西約180m



保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物です。



浅野川を渡る頃には、夜が明けてきたようで・・・
川を挟んで向かいにある茶屋街が「主計(かずえ)町茶屋街」



主計町茶屋街は規模は小さいですが、金沢らしい風情がよく残ります



くらがり坂
尾張町の旦那衆が人目を避けて主計町に通うために通ったとされる坂。金沢の文豪、泉鏡花もこの坂をよく通ったと言われます



夜は賑わったであろう・・・
一晩明けると、打って変わって静かな路地裏



そんな茶屋街の朝です



重要伝統的建造物群保存地区の茶屋街
東山地区にあるひがし茶屋街は「ひがし」、野町地区のにし茶屋街は「にし」、浅野川の近くの主計町茶屋街は「ながれ」とも呼ばれます。
Text & Photo by 
Tomの一人旅~気のむくまま、足のむくまま~

風情溢れる落ち着く雰囲気の茶屋街、歩いているだけでほっとして癒されますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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「桜色のスカイツリー」2017.3.2>>

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