三浦半島の森へ4

2017年4月4日

両側の寺守りの古木の間の石段を登って行き
山門をくぐると古木の木々が木漏れ日に佇んでいた
神武寺の歴史は古く源頼朝が北条政子の安産祈願で
訪れたりしたそうだ

      

神武寺の神木「なんじゃもんじゃの木」
本当の名前は「ホルトノキ」と呼ばれ初夏に釣り鐘状の
白い花を咲かせる

アングルを変えてもう一枚撮る



神武寺で再会した木があった
菩提樹だ。しかしブッダが菩提樹の下で瞑想した木とは
違い中国原産の菩提樹だそうだ

インド菩提樹はインドのブッダガヤの寺院で見て以来だ
他にも千葉県の鋸山にインドから送られた菩提樹があって
1度、再会を望み行った事があったのだが鹿の害で枯れて
望みは叶わずにいたが国は違えど、されど菩提樹である

 

この木が神武寺の菩提樹だ
立派な枝振りだった



木の名前は分からないが今にも動き出しそうな態勢だった
根っこの辺りが馬の、ひづめに似ていた





光蜥蜴が這いずりまわる庭

綺麗な苔もあり充分に手入れされているようだった
僕が訪れた時も庭師さんが忙しそうに働いていた
Text & Photo by 
はーとらんど写真感

とても立派な樹木でパワーをもらえる気がしますね☆青々とした緑がとても美しく光を浴びて輝く姿がとても素敵です(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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椿の美しさ **>>

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