アンコールワット観光旅行(7)アンコールトム

2017年5月28日



カンボジア旅行最終日、ようやくメインのアンコールワットとアンコールトムの観光です。以前のブログでも書いたように、アンコールワットは西向きで午後のほうが綺麗に見えるので、まずはアンコールトムの観光へ向かいました。





さすが人気の観光地。南大門へ向かう道路は大渋滞でのろのろ。ちなみにその際車窓から見えたのは、象乗り場。周りも中も象に乗って観光出来るんですね。ちょっと乗ってみたかったな〜。







車の列が一向に進まないので、少し手前で降りて歩いて南大門への橋を歩いて渡りました。南大門はとても立派なのに、その下は車一台がようやく通れる程度の狭さで驚きました。



▲南大門の内側で。ここからまた車に乗って中心部のバイヨンへ向かいます。











回廊には壁画がびっしり。見事でした。





そして中心へと進むと有名な巨大四面仏塔が。本当に大きく、さらにたくさんあって圧倒されます。様々な表情の仏塔の中に、日本人に一際有名なのがこちら。



▲京唄子そっくり。これはガイドさんも承知していて、すぐさま教えてくれました。



▲一際彫刻が綺麗な仏塔の前で。



バイヨンの後、すぐ後ろにあるバプーオンへ。





ここも立派な寺院で、てっぺんまで登る事が出来ます。が、ちょー急な階段で脚がガクガクでした。ところが見どころはてっぺんではなくて、建物の裏側でした。



▲壁面の左側に仏像の顔が浮かんで見えます。横になっている状態なのですが、わかりますか?



さらに、ピミアナカスの傍を通り、私の一番の楽しみだった象のテラスへ向かいます。







なるほど、壁面に象がいっぱい〜(^_^)v。かなり削れてしまっていますが、それもまた時の流れを感じさせてイイ感じです。が、残念な事に新年のイベントの残骸のゴミがあちこちに。。。。(T T)。。。。


さて、次はいよいよアンコールワット、ではなく、その前にタ・プロム寺院に行きました。
Text & Photo by 
カリフォルニアの広い空、と日本の空は繋がっている

たくさんの壁画がとても見応えありますね☆迫力とパワーを感じられるぜひ一度は訪れてみたいスポットです(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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