両足院の半夏生

2017年7月7日



7月2日   京都市東山区にある建仁寺塔頭・両足寺で初夏の特別拝観が5/26~7/6日までありました。 書院前庭園では、この時期に上部の葉が数枚白くなり、まるで白い可憐な花が咲いたように池の ほとりを彩ります。訪れた日はちょうど半夏生の日(7/2)でした。満開のお花と周りの葉っぱが白くなって見事な風景を見させて頂きました。



書院から庭園を眺めます。 開門前から並んで一番乗り、素晴らしい額縁風景が見られました。



順路に従って進むとお庭の門と池の付近に綺麗な半夏生が見えました。









書院に半夏生が一輪活けてありました。



書院からの眺めは素晴らしいです。



庭園の中央にある池は鶴の形をしています。 書院から見て左側です。



そして右手の鶴の頭部分には、亀を模した築山があり鶴亀の池泉回遊式庭園になっています。



庭園・北東側にある茶席「水月亭」と「臨池亭」が見えます。



「半夏生」は「「半化粧」とも言われ、開花の頃に葉がまるでお化粧をしたこのように見えます。 開花が終わるとまた元の緑に戻ります。 不思議です。



房状の花が満開の半夏生です。 これほど綺麗に咲いたのは初めて見ました。 





池畔の半夏生が白く化粧を施し、美しいお庭です。





水面に写り込む半夏生。



前日の雨で苔も青々していました。 
Text & Photo by 
彩の気まぐれ写真

純白色に染められた庭園はとても素敵な光景でずっと眺めていたくなりますね(^^♪凛と咲くその姿はとてもカッコイイです☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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