ラトビア紀行1(街歩き編)

2017年7月20日

いつかは訪ねてみたいと思っていた、バルト海の真珠・リガへ。
(眺)



世界遺産に登録されている旧市街をはじめ、郊外までの景色や地形を360°臨める聖ペテロ教会の上から、
(史)



圧巻のアール・ヌーヴォー様式の建築物をはじめとする美しい景観を眺めつつ、この街の辿ってきた壮絶な歴史を思うひと時。
(弔)



折しも、滞在中に半旗や黒いリボンの弔旗が掲げられていた日があり、リガが舞台となった、陰惨なホロコーストのことを深く知ることに。旅人につき、本当のところは分からなかったけど、特に街をあげての大きなイベント的なものではなく、各自が思うがままに静かに追悼するというスタイルのようでもあり、歴史に翻弄されてきた、多くの民族が暮らす国の在り方を感じたり。

(劫)



街歩きをするだけでも、見どころいっぱいの建築物はキリがなく、同時に時の支配者の影を感じながら歴史のロマンへ。そんな甲乙つけがたい中、時計が好きな私達が選んだベストプレイスは、ブラックヘッドハウスというゴシック様式の建物で、厳密に言えば、そこに施されていた天文時計
Text & Photo by 
バーミンガム素描 ~Oh,Brummie!~

世界遺産に登録されているだけあってとても美しい街並みの景色にうっとり☆歩いているだけで楽しめちゃいますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
朝露~のきらめき。>>

関連旅とお散歩


人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

ピックアップ
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.