< 下鴨神社 みたらし祭に行ってきた >

2017年8月12日

京都・下鴨神社。

京阪電車や叡山電車の出町柳駅から糺ノ森を抜けた先にある神社です。
縄文時代から変わらず生き続けているといわれる糺ノ森を含め、「古都京都の文化財」のひとつとして世界遺産登録されているところ。

以前の記事

では式年遷宮を迎えた下鴨神社と、糺ノ森で行われる流鏑馬神事をご紹介しました。

その下鴨神社では夏、「みたらし祭」が行われます。
別名「足つけ神事」とも呼ばれ土用の丑の時期、境内の御手洗池に足を浸しロウソクを供えて無病息災を願う神事。

京の夏の風物詩のひとつです。

浴衣を着て、この夏初めて、行ってきました。





お供え料を納め、受け取ったロウソクを手に水に入ると最初こそ冷たいですがすぐに気持ちよくなります。
私は浴衣の裾を持ち上げてロウソクを供え、写真撮ってるといつの間にか裾が水の中に浸かってました(^^;;







京都の暑い夏、足を冷やして涼みに行く、なんていうとバチが当たりそうですが一時の清涼感を感じるのも確か。
足を清め身を清め、揺れるロウソクを眺めながら手を合わせる。

そんな京都の夏は、いかがですか?
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涼を感じる夏らしい神事ですね☆京都の夏の風物詩、ぜひこの時期に合わせてお出かけしたいです(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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