京都そぞろ歩き・庭園探訪:金地院庭園

2017年10月11日

京都そぞろ歩きの15回目。

南禅寺界隈の最終回、

今回は、『金地院庭園』です。



金地院は、

南禅寺の塔頭の1つ。



江戸幕府の幕政に参与し、

「黒衣の宰相」と呼ばれた以心崇伝が住していました。



庭園は「鶴亀の庭」と呼ばれる枯山水庭園、

小堀遠州作の庭として有名です。



崇伝が徳川家光のために作らせ、

作庭には小堀遠州が当たりました。

遠州作と伝えられる庭園は全国に多くありますが、

資料が残っているのはココだけです。



庭師は、賢庭と伝えられています。



方丈から見て右手に鶴島、



左手に亀島が配されています。



鶴と亀の間には、

畳5畳弱の長方形の平らな巨石があり、

遥拝石と呼ばれます。

隣接する東照宮を拝むために置かれたものです。



国の特別名勝に指定されています。



探訪日:2017.08.20
Text & Photo by 
日本庭園的生活

とても穏やかな雰囲気で心が洗われますね☆いつまでも眺めていたくなる素敵な庭園です(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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竹田市/七ツ森古墳群2017/彼岸花1>>

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