ハノーヴァーとブレーメン2

2017年11月12日

やっとドイツ旅行記に戻ります。

二日目は電車に乗って一時間ぐらいのブレーメンへ。

ニーダーザクセン州1日切符というお得なものを買って、一日州内どこでも行けるのです。

が、自動販売機で切符を買い、使い方がいまいちわからないまま、ブレーメン直通のインターシティーに乗ったら満席。

どうやらブレーメンホームでのミュンヘン対ブレーメンのフットボールの日だったのとゲイプライドが重なってブレーメン混み混み。

そして後で判明したのですが、私たちの買った割引券では直通のインターシティーという電車は利用しちゃいけなかったらしい(車掌さんまわってこなくてラッキーでした 汗)。



ブレーメン駅前は大工事中でしたが、すぐにこんな可愛らしい景色が。



こんな可愛らしい噴水とか。

旧市街がとても素敵な’ヨーロッパ’っという感じの街並み。



Unsere Lieben Frauen: ブレーメンで一番古い教会のステンドグラス。



綺麗ですよね。



やっと会えました。ブレーメンと言えば、この人たち!ブレーメンの音楽隊です。夫は全く知らなかった。。。笑



旧市街は中世のまま保存されたのでは?と思うほど。



歴史ドラマのセットみたい。



8月の終わりの週末だったので、中央広場は観光客でいっぱいでした。



歩き疲れてふらっと入ったレストラン。他のお客さんがみんな年配のドイツ人の方々だったので、本格的な地元料理が食べられると思ったのですが、ちょっと本格的すぎました 笑。英語のメニューがなく、お店の方も英語がダメだったので、iPhoneで調べつつ、かろうじて注文できました。こちらは夫のチョイスでLabskaus(コーンビーフ、ニシン、ポテト、ビーツなどがマッシュされたもの)。これはなかなか美味しかったそうですが、見かけよりかなりずっしりくる一品。



私が注文したHackepeter(生の豚肉を塩、胡椒、ニンニクなどで味付けしたもの)。他の地方でMettと呼ばれるものと同じような豚生肉。生なのをわかっていたし、前々から食べてみたいと思っていたのですが、ちょっとあまりにも豚肉ーって感じであまり食べられなかった。 私としたことが。。。修行が足りないわ。イベリコも生で食べたことあるのですが、その時はタルタルみたいにしっかり味が付いていたんですけどね。ドイツの生豚肉文化、結構根強いようですが、これ、どうやって殺菌してるのかしら?日本では豚は生で食べちゃダメ、って言いますよね。



こんな可愛いオブジェもあるブレーメン、お昼外した感があるけど、楽しかったです。
Text & Photo by 
ハギスはお好き?

ブレーメンの音楽隊が街の中に☆可愛らしい光景です(^^♪美しい景観が広がる街でとても素敵☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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