リスとふれあえる森

2017年12月17日



もう1ヶ月以上前のことですが、11月初め、フライブルク郊外にある通称「リスの森」というところに行ってきました!
黒い森にあるHinterzarten(ヒンターツァーテン)という町。いつも私たちが冬にそり滑りに行くところですが、数年前、そこに「リスの森」なるところがあって、リスにえさをあげたりできると聞き、ずっと行ってみたいなと思っていたのでした。
ドイツでは住宅地でもリスはよく見かけますが、怖がりなのですぐに逃げて行ってしまいます。
なので、本当にリスにえさをあげることなんてできるのかな??と半信半疑でしたが・・・




どんぐりやクルミを手のひらに置いて
しゃがんでじっと待っていると、
リスが自ら近寄ってくるのです!



そして、手のひらからパクッと
木の実を取って、ささーっと
どこかに隠しに行ったり、
その場で食べたりするのです!

これにはもうみんな大興奮!

何ともいえない不思議な体験でした。
リスたちがとってもかわいかったです。




この道の先にさらに散策ルートがあって、
そちらにも足を伸ばす予定でしたが、
子供たちがリスのえさやりに夢中で
全く場所を移動しようとしないので、
次回のお楽しみとなりました。

でもまずは、この冬、雪がたくさん積もったら
そり滑りのためにここをまた訪れることに
なるでしょう♪
Text & Photo by 
ドイツの優しい暮らし Part 2

リスに自分で直接餌をあげられるなんてとても貴重な経験が出来ますね☆ちょこんとした姿がキュート(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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