2017年 山行 締め。

2018年1月1日

2017年の山行は、荒島岳から始まり、先日22日(金)冬の晴れ間、お休みの1日を有効に活用して、今年、28座目の荒島岳で締めました。

天気予報は晴れマークしかありませんでしたが、空は一面の雲、確実に晴れではなく、曇天。
でも、翌日はお天気下り坂なので、やっぱり行くしかない。
^^で、登山口に着くと先着の車が5台ほど。
ラッセルしなくていいと思うと、心は軽い。^^
登山届を出して、一歩足を踏み込んだところで、ずっぽり。ダメだこりゃ。

天気予報は̠マイナス5℃の予報でしたが、マイナス2℃程度。やっぱり晴れてりゃ、放射冷却でキンキンに冷えて、つぼ足で途中まではいけるはずでしたが曇天では、雪も締まらない。
車に戻って、スノーシューを履いて再出発です。
途中、1組のご夫婦に追いつき、「天気予報は晴れだったのに残念ですね。」
「これじゃぁ霧氷も見れませんね」等など、曇天を恨みながら一息ついてお先に進みます。
シャクナゲ平の手前のブナ林辺りで、青空が見えてきた。





雪面に樹々のシルエットラインが、とても綺麗。



シャクナゲ平への登りは、私の場合、ショートカットで進みます。
(ラッセル跡はシャクナゲ平へ向かう)
シャクナゲ平から下りて来た地点に合流し、そこからちと怖いもちが壁を登り、高度を上げます。
うさぎさんの足跡を横目に登ります。



白銀の世界を楽しみながら、先行の足跡をたどり、黙々と登ります。



さらに、兎も高度を上げます。^^



そして、大野の町を見下ろしながら、アイスブルーの壁を登ります。



御嶽山も見えてきます。



道中、クリスマスリースの様な樹氷の中に、白山を望む。^^



そして、山頂。



先に登った方々は、すでに下山して途中ですれ違ったので、誰も居ない山頂、独り占めです。^^
白山を見ながら、カップ麺とバナナとサンドイッチ食べて、コーヒー飲んで思いっきり絶景を満喫させて頂きました。^^



山頂からは、厳しい風の跡、シュカブラや、御嶽、乗鞍岳も見れました。









山頂の景色を楽しんで、ゆっくり下山です。
(結局、私の後からは、だぁれも登って来なかった。)



下山も兎さんの足跡を見ながら景色を楽しんで下山です。





夕刻のアーベンロートに染まる経ヶ岳が、とても美しかったです。



という事で、夕景も楽しんでから、今年最後の山行を終えました。
来年は、年間30座を目指しますか。
ま、体力も年と共に低下してますので、無理せず、楽しみたいと思います。^^
今日から3日間、どうやら爆弾低気圧で、大荒れになりそうです。
明日のフル勤は何事も無いように願うだけですねこれわ。^^
皆様も、不要不急の外出は避け、暖かくしてお過ごしください。^^
Text & Photo by 
四季燦燦 癒し系~^^かも風景写真

真っ白に染まる銀世界は心も真っ新にしてくれそうです☆自然の偉大さに感謝ですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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