オランダ旅行2日目 アンネフランクの家 Rijks Museum

2018年1月5日

朝の8時半すぎ。小雨の中、徐々にうっすらと明るくなってきて神秘的。



楽しみにしていたアンネフランクの家へ、美しい街を眺めながら向かいます。



娘が数日前に10時の回をに予約してくれました。

その前に少し時間があったのでカプチーノであたたまりましょう。
この日はクリスマスの翌日。お休みや遅くからのオープンのお店が多い中、ようやく見つけたカフェへ。



行列のできていたアンネフランクの家。
予約してあれば違う扉からあっという間に入れます。
15分に定員7、80人くらいまでネットで予約ができるそう。

子供の頃、何度もアンネフランクの日記を読んでは同世代のアンネに心揺さぶれたことか。
当時思ったよりきちんとしたお部屋に食べ物の少しの楽しみもあったようだけれど。
想像以上の長期間の、とてつもない緊張感や恐怖観。
そしてアンネの家族だけでなく、同じ地域に同じように強いられていたユダヤ人が大量にいたということ。
それを支援、助けようとした人もたくさんいたということ。



こんな世の中。ただただ平和を祈るばかり。



ランチは、すぐ近くの有名なダッチパンケーキのお店へ。
紅茶をお願いすると、どのお店も大抵、好みのものを自分で選べます。何にしようか、幸せ〜に迷い中。

薄いパンケーキはレモンにパウダーシュガーが1番とアメリカで知ったお味。生地がもっちもち。
手前のは、ナッツにたっぷり、大きなゴートチーズとスピナッチ。
蜂蜜をかけて食べるのが好き。うんま〜い♪



大満足の後、歩きながらこの日2つ目のミュージアムへ!



写真選ぶの大変。ふふふ。



オランダ国立美術館(Rijks Museum)到着。



無料のクロークへ、貴重品以外のものを預けて。
完全寒さ対策をしているので、コートやマフラー、貴重品以外のものを預けられるのはありがたい。
かなり広いので、身軽になってさあ行きましょう。
華美過ぎないステンドグラスに天井画が素敵。



オランダが誇る巨匠、レンブラントとフェルメールの作品が多く飾られています。
日本で見たことのあるものも。
別格、夜警は人だかり。



こちらの図書館も圧巻の眺め。



戦時中のものや、オランダのデルフト焼きのものなどたくさんの貯蔵品あり。
全ては半日では見切れないほど。
また時間があったら行きたいです。
こちらは、博物館外ののフォトスポット。
手前がスケート場になっていました。



歩き疲れたらトラムにも乗って。



途中、この日の宿泊予定ホテルの前に出て。
荷物は初日泊まったホテルに置いてあるけれど、立ち寄ってチェックインしておきましょう。

私が日本で数日前に、初日のホテルから1番近くてバスタブのあるホテルを予約。
チェックイン時、バスタブがあると確認して入ったお部屋。
お部屋の隅々まで探してもバスタブがない!
最上階のとても広いツインのお部屋だけど。

フロントへ部屋を変えてもらおうと戻ったら、受付た男性がいなくて黒人の女性にお願いしてみる。
何度か探してくれたけれど、もう埋まっていて部屋がないと。
娘が交渉してくれても、ごめんなさいど無いと。
アメリカならこれでもう終わりよ!の感じだったけれど。
黙っていた私の顔を見て、また探してくれ、今キャンセルが出たかもと
一緒に空いたかもしれない部屋についてきてくれました。
ドアを開けようとしたら、カップルが出てきてびっくり。
眺めが悪いから他の部屋に移ると!ラッキー。
最上階から1階の狭い眺めの悪いダブルの部屋だけれどいいのよ〜。



だってね、娘の寮にはシャワーないし。
安い宿にしか泊まらない娘にとってお風呂は4ヶ月以上ぶり。



夜はオランダ料理で有名なBitter Ballen、いわゆる丸いコロッケの美味しいお店へ。

セット頼んだら、何かとなにかが切れていてコロッケ揚げものだらけ。笑
中がとろとろ、シュリンプクリーム。ビールも銘柄によってグラスを変えてくれるから美味しい。



歩いていると良く目に入る派手なスイーツ店。



この日歩いたのは19,000歩!バスタブにゆっくり浸かり、体を休めました。
Text & Photo by 
Parja's Diary

見える景色がとにかくどれも美しくて街を歩いているだけでも楽しめそうです☆アンネフランクの家、美術館と見どころもたくさんあるのが嬉しいですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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