日本最古の現存する芝居小屋「金丸座」

2018年1月26日



参道から外れ5分程歩いて、ちょっと寄ってみたかったのが

金比羅歌舞伎で有名な「金丸座」です。

元々は金比羅の町中にあったらしいのですが

国の重要文化財として指定を受けた時

火災などの恐れや、文化財として保存を図るために

4年がかりで、今の場所に移築復元されたそうです。



役者の名前を書いた興行幟が並び

華やかな雰囲気です。

実際に公演を見に来たら、この幟を見るだけで

ウキウキした気分になりそうです!



建物の正面にあるこの櫓の上で

公演の時には寄せ太鼓をたたいていたそうです。

建てられた天保6年は

坂本龍馬の生まれ年というので築180年ほどです。



こちらは身分の高い人のための入口です。

皇太子ご夫妻が来られた時などに使われたとか。

春には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催され

私の周りでも「金比羅歌舞伎を見てきたわ~。」

という話を聞いたら春が近づいたなぁと感じます。



我々、庶民はこの入口です。

腰をかがめて頭を低くしてくぐります。



中から見るとこんな感じで

入ったすぐそばに札場があります。

「入口を小さくし、一人ずつ入るから入場料をごまかせないんです。」

建物の中で待機していたガイドさんが

面白おかしく、説明をしてくださいます。

中を見学するには500円の入場料が要りますが

それ以上の価値のある建物でしたよ。

この続きは次回に~。
Text & Photo by 
つれづれ日記

まさに歌舞伎の聖地ですね☆舞台装置もすべて手動で見るものすべてにタイムスリップしたかのような感覚を覚えそうです(^^♪春が楽しみですね☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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