瑞峯院の雪景色

2018年2月9日



瑞峯院の雪景色




大徳寺の塔頭寺院のひとつ




前の投稿の金閣寺や龍安寺の喧騒が嘘のように静かです



雪を被った松がお花のように見える



独坐庭
白砂に荒波が広がる枯山水の庭園を表している



高さもあるので大変な重労働です、雨が降ったら翌日に、晴れが続くと
だいたい週一で手入れしているそうです



閑眠庭
わかりにくいですが、7つの石が十字架を表しています



反対側から見たら、茶室へ続く飛び石がいい感じ



茶庭(中庭)
写真ではわかりにくいと思いますが、一番はじめの独坐庭以外は
狭いお庭で、特にこの茶庭は小さく狭いお庭です



蹲にキリシタン灯籠、この灯籠が閑眠庭のほうへ斜めに向いているのは
このキリシタン灯籠を背にして、閑眠庭の十字架を見るのが正しい見方だそう



横から見てもいい感じ



緻密に計算されたお庭、狭いお庭は雪がすぐに溶けないからいい



雪をかぶった白い椿




人は、有名でわかりやすいものに吸い付くので、こういうお庭は
難解に映るのかもしれませんが、重森三玲作庭ゆっくり見れました。
Text & Photo by 
鏡花水月

うっすらと雪化粧を纏った庭園…冬ならではの美しい景観が楽しめますね(^^♪とても素敵です♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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