春日大社の節分万燈籠@2018-02-03

2018年2月13日

奈良の春日大社では、年に2回、境内にある燈籠に火が灯されます。
夏の8月14日、15日の両日と、節分の2月3日。
その日は、境内の2000基の石燈籠と、1000基の釣燈籠に火が灯されて、とても幻想的な風景を見る事ができます。
春日大社の燈籠は、800年の昔より、貴族や武士をはじめ、広く一般国民より奉納されたものです。
夏の中元万燈籠には、一度行った事があるので、今回、初めて節分の日に万燈籠を見に行って来ました。
点灯されるのは、午後の6時からなのですが、多分、人が多くて、本殿の中に入るのに並ばねばならないことを思って早めに春日大社に着きました。



この日は土曜日とあって、やはり、人も多くて30分以上並んで、やっと本殿の中に入る事が出来ました。









たくさんの釣燈籠に火が入って、とても綺麗です。

















暗いし、人も多くて、とても撮りにくいです。













これだけ、人が多いと、ゆっくり写真を撮っている余裕もなくて、早々に帰る事にしました。
来る時に、まだ薄明りがあったのですが、帰りには、もうこんなに暗くなっていました。それでも、まだまだお参りに行かれる人は多いです。



帰りに興福寺にも少し寄ってみました。ここもすごい人。
五重塔の前にも、人だらけです。



実は、この後、興福寺では豆まきがありました。
それで、ここも人が多かったんですね。写真は遠すぎて撮れませんでしたが、いいタイミングで、豆まきも見る事が出来ました。



今年は、運良く二日続けて、節分を楽しむ事が出来ました。鬼は外、福は内。今年も、いい福は来るでしょうか。
Text & Photo by 
(新)トラちゃん&ちー・明日葉 観察日記

様々な模様の灯篭がたくさん並んでとても素敵☆ひとつひとつじっくり見たくなりますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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