メルヘンの街 コルマール(Colmar)[Ⅰ]

2018年2月13日

ストラスブールから南へ約70km行ったところにあるコルマールを訪れました。
「アルザス・ワイン街道」のほぼ中間に位置し、「アルザス・ワインの首都」とも呼ばれ、
ディズニー映画「美女と野獣」やジブリ映画「ハウルの動く城」などの舞台にもなったそうです。

ドイツとの国境に位置することから、旧市街にはドイツ風の木骨組みの家が建ち並び、
フランスでありながらアルザス地方特有のドイツらしさを残したコルマールは、中世の趣きを残す美しい街。

ポワッソヌリ通り(Quai de la Poissonnerie)の運河沿いには、パステルカラーの可愛い建物が続き、
その美しい風景を眺めながら散策を楽しむことが出来ました。



アルザス地方特有のコロンバージュ様式(木骨造)の可愛い三角屋根の建物。



この時期、窓にはクリスマス用の飾り付けがしてありましたが、
春の時期は花々で飾られるので、さらに街並みが美しく映えるでしょうね。



プティット・ヴニーズ(Petite Venise)と呼ばれる地区。



運河に沿ってレストランやカフェがあり、運河を眺めながら休憩することが出来ます。



クリスマス時期なので、運河沿いのカフェテラスにいる人は少なかったかな。



赤い窓のある右側の建物が屋内市場。
かつては運河を利用して農産物などを運搬し、市場に出していたのでしょうね。



少し市場の中を覗いてみました。



こちらは肉屋さん。ハムやソーセージが美味しそうでした。



こちらは八百屋さん。野菜の大きさや形・色が日本と違うものもあり、美味しさはどうでしょうか?



こちらはチーズ屋さん。すごく種類が多かったです。



こちらは果物屋さん。その他、魚屋さんや雑貨屋などたくさんのお店が入っていました。



運河を小舟で巡ることも出来るみたいで、小舟に乗った観光客がやって来ました。



運河沿いの可愛い街並みの散策を楽しんだあと、旧市街の中心へ向かいました。

Text & Photo by 
北摂徒然日記

どこを見ても可愛らしい街の風景が広がっていてお散歩しているだけでもワクワクしちゃいますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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