橋とスカイツリー

2018年3月15日



今や東京の下町で最も存在感を放っているのは東京スカイツリーに違いないでしょう。
どこに居ても、その姿を見ることができます。
そして、東京の下町(城下町)といえば川が多いのが特徴です。
今はかなり埋められてしまいましたが、江戸の頃は縦横無尽に川や水路があり、東洋のベニスとも言われていたと聞いたことがあります。
江戸時代の古地図を見てもそのことが良くわかります。



だから、東京の下町には今も川が多いです。
川が多いということは、必然的に橋も多くなるわけですね。
江戸の方言に「むこうがし(向こう河岸)」とか「こっちがし(こっち河岸)」という言い方があるのですが、会社の同僚にもそのような言葉を今でも使っている人がいます。
江戸の町と川の関係を良く表している言葉だと思います。



東京タワーは山の手側にあるので川は少なく、スカイツリーのあるエリアとはだいぶ雰囲気が違うんですよね。
東京にある2つのシンボルタワーを色々な面で比べてみるのも面白いです。
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View Finder - レンズの向こう側

色々な角度から眺めるスカイツリー☆どれをとっても美しい景観ばかり(^^♪見比べるといろんな発見が出来そうです♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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