青森冬旅.4 雪の奥入瀬渓流ホテル

2018年3月19日



奥入瀬渓流のある焼山は真冬でも比較的気候が安定しているようで、青森市内のような吹雪ではなく、昼間には青空を見せてくれました。雪は夜半に静かに降り積もり、その雪が溶けずに重なっていくので、2月中旬頃は雪見に良いシーズンなのだとか。



渓流を挟んでホテルに面する山の葉が落ちて稜線が浮かび上がります。



青森市内のグレーの空が大好きな奥入瀬で青に転じ、嬉しくなりました。



岡本太郎作のマントルピースが特徴的なラウンジ奥入瀬。暖炉に火が灯っています。



宿泊したのはモダンルーム。
今回のお部屋は3階でよりラウンジに近いお部屋だったので奥入瀬渓流を望めました。



小上がりのような寛ぎのスペースがあります。



左側には一人用のソファと三面鏡。



窓からの景色。夜半の雪が積もって雪の花が咲いています。
奥入瀬渓流も雪にすっぽりと覆われています。
奥入瀬渓流側の庭は立ち入り禁止となっているため、雪は無傷で足跡もなく美しいまま。



夕暮れ時にはパープルの世界。



雪の花がライトアップされて幻想的な美しさ。



西館のラウンジ。コーヒー、ごぼう茶、お水などをセルフサービスでいただけます。



東館1階。夏季はここからガーデンに出られますが、冬季は閉鎖。1mくらい積もっているようです。



河童のオブジェも雪に覆われて存在を消していました。



西館玄関から出て雪道を散策してみました。



右の方向へ100mほど歩いていきます。



奥入瀬湧水館は通年営業中。
ソフトクリームとかコーヒーとかの喫茶メニューがあるほか、ひょうたんランプ、コケボールなどのご当地ものが販売されています。



癒し系のひょうたんランプ。ホテルでひょうたんランプづくりを体験できます。



奥入瀬渓流の遊歩道の様子を見に行ってみました。



道標も雪に埋もれています。
散策路の入口付近を入ろうとした足跡はあるものの、あまりにも雪深く入れなかった模様。
スノーシューがあれば入れそうかも?ですが、現時点では散策は厳しそうです。



橋まで歩いていって奥入瀬川の写真を撮りました。こちらは、下流のホテル側。



奥入瀬渓流の上流側。小動物の足跡が点々と続いています。



逆方向、ホテルから閉館中の渓流の駅おいらせの方向へ歩き、川沿いを歩くと大きな橋。
ここから、奥入瀬川を望みます。こちらはホテルのある上流側。



こちらは、下流側。
ホテルの周辺はとても徒歩で散策できない閉ざされた雪の空間かと想像していましたが、思いのほか歩きやすく、気候も穏かでびっくりしました。スキー以外の楽しみ方ができるスノーリゾートとして、もう少し整備してほしいなというのが感想です。
Text & Photo by 
La Mer Bleu

幻想的な雪景色をゆっくり堪能できる素敵なお部屋ですね(^^♪落ち着く雰囲気でとてもリラックスして過ごせそうです☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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