信達宿の藤まつり(梶本さんちの藤まつり)@2018-04-25

2018年5月20日

古い街並みが残る、熊野街道にある梶本さんのお宅では、樹齢30年を超える1本の野田藤が毎年4万房もの花をつけます。「梶本さんちの藤まつり」として有名な藤の花を4月25日に見に行って来ました。JR阪和線の「和泉砂川駅」から徒歩約8分、たくさんの方が向かっておられたので、後をそのままついて行って、あっという間に到着です。この藤は、「平成の花咲か爺さん」故藤本氏が1本の鉢植えから30年から大事に育てられたものです。今は、ボランティア団体「藤保存会」の方達が守っておられ、毎年、この時期には、藤まつりが開催されます。











この1本の木から、4万房の藤の花が。個人のお宅でこれだけの藤の花が見られるとは、本当に驚きです。



上から藤の花を見られるように、鑑賞台も設置されています。登って見る事に・・・・



残念ながら、藤の花は、もうこの時には、満開を過ぎていて、藤の雲海もこんな感じ・・・・
藤棚を見下ろす事は、あまりないので、満開の時には、さぞかし綺麗だったでしょうね。



鑑賞台は、登りと下りが別々に作られています。



信楽焼きのタヌキが可愛かったので、撮った1枚。



もう一度藤棚を見上げてから帰る事にしました。









帰り道で見かけた、金雀枝(えにしだ)。
お家の方が玄関先にいらっしゃったので、声をかけて撮らせていただきました。





バスに描かれた、泉南市のマスコットキャラクター、たまたま信号待ちでバスが止まっていたので、撮りました。「泉南熊寺郎(せんなんくまじろう)」こと、"せんくま"くん。左耳には藤の花が・・・・可愛い。



「梶本さんちの藤まつり」、100円を封筒に入れて、住所氏名を書いて、ポストに入れると、来年は見頃の時期を連絡いただけるそうなので、入れて来ました。来年が楽しみです。
Text & Photo by 
(新)トラちゃん&ちー・明日葉 観察日記

見上げるとどこまでも続きそうなほどの藤の花房☆圧巻の光景に目を奪われますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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