富士五湖の四季 -春ー

2018年5月21日

「富士五湖の四季」、 第二弾は春の風景をお送りします。



24mm f 14 1/250 (木の花美術館付近)
富士五湖にも桜の名所は幾つもありますが、一番は河口湖北岸のようです。
無風であれば湖面に逆さ富士も可能な処です。



60mm f 16 1/400 
更に西側に進んだ長崎トンネル付近の撮影ポイントです。
4月10日ですが今年は既に満開でした。



26mm f 10 1/320 (大石公園付近の田んぼ)
富士と桜はベストコンビですが、水を張り終えた田んぼに雲やフジが映るのを眺めている方が癒されますね。



18mm f 14 1/50 
温かくなると平日にも拘らず釣り人が湧きだします、高齢化社会の到来を実感する一幕です。



25mm f 16 1/640 (精進湖のレークホテル付近)
ロケハン時に見つけた湖畔の桜はまだ固い蕾のままでした。
今年の開花は全国的に早めですが、高度のある処は多少遅れるようです。



38mm f 16 1/800 
精進湖の湖畔まで降りたところで撮影。
五湖に其々一番似合う季節があるとすると、精進湖は<雪と氷の冬>かも知れません。



18mm f 13 1/500 
水の温もりを感じさせる山中湖での一枚。風もなく穏やかな気候になって来ました。



26mm f13 1/500 
エンジン音と共に女性の水上スキーヤーが颯爽と登場、最後まで沈せずに滑走したのでベテランでしょうね。
富士五湖の絵に加えるスパイスとしては最高でした。



34mm f 18 1/125 
天気が良かったので三国峠に抜ける途中にあるパノラマ台まで足を伸ばしました。
眼下に山中湖、遠くに南アルプスも見渡せるベストポイントです。
近頃は海外の観光客にも知れ渡ったようでレンタカーで押し寄せます。



10mm f 18 1/100 
日の出前に鳴沢の道の駅から西湖に向かいましたが、湖面全体が霧に覆われていていましたので急遽本栖湖へ変更、浩庵荘前から山道を登り「中の倉峠」へ向かいました。



18mm f 18 1/10 
ここは写真家岡田紅葉が「湖畔の春」を撮った処で旧5千円、現千円札の図柄となっています。
残念ながら逆さ富士はGET出来ませんでした。



68mm f 11 1/200 
峠から麓の展望台へ降りる途中の一枚、南アルプスが綺麗に見えています。
尾根伝いに行くと精進湖からも登れるパノラマ台へ続いています。



18mm f 18 1/125 
湖畔の展望台からの景色です。次回は右手前の竜ヶ岳へ登って富士を眺めようかと思います。



30mm f 18 1/100 
最後は西湖、明け方とは打って変わって快晴の元、大勢の釣り人が糸を垂れています。
動かずに一か所で居続ける趣味はどうも苦手ですね。



26mm f 18 1/125 (西湖 根場浜) 
ここでは逆さ富士も撮ることが出来ました。春の富士五湖めぐりは如何だったでしょうか。
今回もフォトフレーム 四季折々にお越しいただき有難う御座います。
Text & Photo by 
フォト・フレーム  - 四季折々 -

春の富士山の景色はとても穏やかですね(^^♪四季折々で表情が全然違う富士山の景色、一年を通してたくさん楽しみたいですね☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
菜の花畑 満開(北ドイツ)>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.