あやめ、カキツバタ、花菖蒲を探して庭園巡り(六義園と、小石川後楽園)

2018年5月21日

5月12日の土曜日。
あやめ、カキツバタ、花菖蒲が開花してるか、六義園、小石川後楽園と都立庭園を、ハシゴしました。

六義園のあやめです。今が見頃でした。



マクロレンズも持ってたのですが、芝生の奥に咲いてるので、これ以上は近づけません。
遠くに紅く見えるのはツツジです。



六義園は紫陽花、サツキの名所としても知られますが、開花は6月からだそうです。
小石川後楽園に廻りました。いつもは見かけない、大砲レンズのおじさんたち。



そりゃあ、私だって「鳥撮り」のはしくれ、何がいるかはすぐにぴんときますよ。
50mくらい先の岩の上にカワセミがいました。遠過ぎてトリミングしてもこれが精一杯。



どうやら、カワセミと亀が睨めっこ。「おうおうおうッ~」、「このやろ~、あっちに行きやがれ」、「オイラ、江戸っ子でい」、
「オイラだって、江戸っ子でい」、「てめえこそ、あっちに行きやがれ」、と言ってるような(笑)



カワセミを撮りに来たわけではないので、菖蒲田に向かいます。
一輪だけ、狂い咲いてた花菖蒲。ここも花までの距離が遠くてカメラマン泣かせ。



咲いてるカキツバタと、咲き終わったカキツバタ。



咲く時期ですが、あやめは5月上旬から、カキツバタは5月中旬から、花菖蒲は5月下旬から。
こちらは色違いのカキツバタ。



5月10日の雨模様の中、この稲田では近隣の小学生による田植えが行われました。
恐らく、田植えを説明してるボランティア・ガイドさんと、フム・フムと聞いてる外人カップル。



入り口の近くまで戻ると、モミジに薄紅色の花が咲いてました。
もうじきこのプロペラの翼に乗って、種が周囲に飛んで行くことでしょう。



小石川後楽園では、5月26日(土)から6月17日(日)が花菖蒲の見頃と予想してました。
でも写真を撮るなら葛飾区の堀切菖蒲園のが、間近から花を撮れるのでお薦めです。
Text & Photo by 
旅プラスの日記

穏やかな景色の中に咲く花は周りを華やかにしてくれますね(^^♪見頃がこれからの花もあるので長い期間楽しめます☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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