平安神宮神苑

2018年6月8日

花菖蒲の咲くころ。平安神宮神苑を歩いてきました。




応天門から大極殿(外拝殿)を望む華麗な景観。
神苑入口は、外拝殿から見て右側、白虎楼付近。
神苑は、南神苑(八重紅枝垂桜の名所)、西神苑、中神苑、東神苑と本殿東西を取り囲む。
明治を代表する造園家・七代目小川治兵衛が作庭したもの。



西神苑白虎池の花菖蒲
神苑には日本古来の花菖蒲(伊勢系、肥後系、江戸系など)が植えられている。
睡蓮の花も見ごろ。



中神苑蒼竜池の河骨(コウホネ)



コウホネ:スイレン科



蒼竜池を渡る臥龍橋。
豊臣秀吉が造営した三条・五条大橋の橋脚(花崗岩の白川石)を再利用している。



東神苑栖鳳池に架かる泰平閣(橋殿)。御所から移築したもの。



橋殿から眺める東御苑。
街中とは違って広々としており、静かに景色を愛でることができる。
橋殿を渡ってしばらく歩くと神苑出口。神楽殿横に出る。
Text & Photo by 
AREKORE

見頃を迎えた花菖蒲を眺めながらのんびり散策☆穏やかな景観が広がる庭園に心癒されますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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花菖蒲を楽しむ☆小石川後楽園>>

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