【笠森観音】子授楠

2018年6月18日

長福寿寺のお次は笠森観音へ!
延歴3年(784年)に、天台宗の開祖である最澄が、楠の霊木十一面観音菩薩を刻んで山上に安置し開基されたという、とても歴史のあるお寺です。
暑さでグッタリでしたので、この階段がキツかったです(>_<)



三本杉。写真では分からないのですが、根の方が3本つながっているのです。



とても静かで、目指す観音堂までの道のりも素敵なのです。



有名な霊木の「子授楠」が見えてきました。



梯子を登って、木の穴から向こう側へ抜ける事ができます。



子授観音様が、よく見えます。。



男性が穴をくぐり、次に女性が穴をくぐると、子授の御利益があるそうです。







もう少し歩いて、観音堂へ向かいます!
Text & Photo by 
うろ子とカメラ。

有名人も訪れたことがあるといわれる子授楠で有名な笠森観音☆実際に子どもを授かったという話もたくさん聞きます(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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