北鎌倉 明月院

2018年6月23日

北鎌倉の明月院は、姫紫陽花が参道を埋めつくすように咲いていました。
山を背にして上から下に流れる川のように咲いていた花数と美しさに圧倒されます。
吸い込まれそうなほど澄んだ淡い青色の紫陽花は「明月院ブルー」と
呼ばれていますが、薄曇りの朝にとても映えます。



山門下の鎌倉石の参道。
全体的にすり減り、丸みを帯びた参道の石段に姫紫陽花が似合います。



円窓から見える庭園の緑が、なんて美しいのでしょう!
方丈内の円窓は、悟りや真理、大宇宙などを円形で象徴的に表現したもので「悟りの窓」と呼ばれています。
左手の花菖蒲は後庭園に咲いていました。



姫紫陽花は、毎年剪定した中から300鉢挿し木をし、1年間は植木鉢で大切に育て、その後4~5年かけて新旧の更新をしているそうです。
私たちの目を楽しませてくれる美しい紫陽花寺はそんな努力あってなのですね。
ありがたいわぁ。

Text & Photo by 
PASSAGE

やさしいブルーに包まれた景色はとても穏やかで癒されますね(^^♪大切に大切に育てられた紫陽花だからこそ圧巻の見応えで楽しませてくれているんですね☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

  • ブログに投稿
梅雨の鎌倉を歩きました。(前編)>>

関連旅とお散歩

人気のキーワード

>>旅とお散歩のキーワードをもっと見る

facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.