風鈴まつり(宇治田原町・正壽院)

2018年7月20日



今年も正壽院さんの風鈴まつりが始まりました。
非常に人気が高くなって、今年は予約制。初日にお伺いしましたよ。

(※7月1日撮影)



正壽院さんへ。
お、浴衣美人がすでにおられます。
朝イチならそんなに人が来ていないかと思っていましたが、やっぱり人気スポットですね。



今年、入口で出迎えてくれるのは江戸風鈴。
カラフルかつ鮮やかな色味がポイントです。



石畳に落ちる江戸風鈴の影。
カラフルで面白いですね。



本堂をバックに、透明な風鈴。
トンボの模様が入っているんですよ。
こうやって撮ると、水の中で泡がプクプク~っと出てきたような・・・。
見た目にも涼しい風鈴まつりです(^^)



見上げてみました。
竹やぶをバックにカラフルな短冊が揺れます。



この一角はひまわりが入った風鈴たち。



なんとも夏らしいですよね。



こちらは朝顔や金魚などの絵があしらわれた風鈴です。



風がやんで、整列~(笑)
写真は風がやんだ瞬間の方が撮りやすいですね。



チリリン~♪
風がやんでいても、ふわっと穏やかな流れが出来るといくつかの風鈴が音色を奏でます。



透明な青。
涼しげですね~。



存在感のある槇の木を見上げて。
今年はゴザの屋根がないので、青空と槇の木がダイレクトに見えていい感じ。



ほらね~。
槇の木と風鈴、とても絵になります。



広々と撮ってみました。
今年は人が多いので、どうしてもやや上向き気味(^^ゞ



地蔵堂はたくさんの叶紐で彩られています。



こんな感じ。
すっかり定着しましたね。受付を済ませると紐がいただけます。
ここに結んでも良し、持ってかえっても良しです。



今年はこんな子も仲間入りしていました。
そういえば、秋には落ち葉の中で笑顔、という写真を見かけたなぁ(^^)



さぁ、本堂に入らせていただきましょうか。



涼しげな団扇をご用意いただいています。
朝顔の模様が雅~。そして、やっぱり団扇はこの竹の骨のものがいいですね。
なんと言っても、風の柔らかさが違います。



お堂内には全国のご当地風鈴が集められ、展示されています。
バックが竹やぶに虎のかっこいい衝立になりましたね。



冷たいお茶とお菓子をいただきました。
あ、これが叶紐。ワンポイントに添えてみました。



ちょっと空いたので、本堂の額縁からお庭の風鈴を眺めてみました。



ちょっと高いところから見ると、苔むした緑がバックになって、また違う雰囲気に。



手水鉢にはギュッと紫陽花が。
今年のトレンドでしたね~。



再び外へ。
ひまわり風鈴がほとんどこっちを向いてくれました(笑)



お日様も高くなってきました。
槇の木と一緒に、太陽をキラリ!と入れてみましたよ(^^)



風が止んだ瞬間ばかりも面白くないので、動きのある瞬間を。



このぐらい元気に動きがあると、なかなかの音色、というか音量になります(笑)



さぁ、そろそろお暇しましょうか。
帰りはまだまだ美しく咲いていた紫の紫陽花がお見送りしてくれました。



おっと、変える前に客殿に立ち寄りましょう。
160枚の花天井絵。今日は宝生智子さんの舞妓さんの一枚をご紹介。
稲穂の簪に黒紋付。花かんざしには羽子板もあしらわれています。
お正月の様子を描いた一枚です。



鉄製の風鈴は、ガラス製とはまた雰囲気の違う音色を奏でます。



おなじみとなったハート型の窓。
猪目窓、といいます。
今年はこの猪目窓の前に団扇が飾ってありましたよ。

正壽院さんの風鈴まつり、7/1から9/18までです。
予約制となっていますが、空いている場合は当日券もあるそうです。
少し値段が高くなりますのでご注意を。
Text & Photo by 
花景色-K.W.C. PhotoBlog

色鮮やかな風鈴たちが夏らしく爽やかでとても素敵な光景ですね(^^♪予約制になるほど人気が高いのも納得です☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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