印象派の巨匠モネが愛した庭園と、睡蓮の池

2018年8月7日

フランスを代表する印象派の画家モネは、1880年代にパリの西約80kmの郊外にあるジヴェルニーに居を構え、
以後、1926年に没するまでこの地で制作を続けました。
睡蓮の池の奥には柳の木が繁り、池の周囲には小さな花が咲いてました。



池の周囲の木道を歩いてるのは、パリジェンヌでしょうか。



モネは日本の太鼓橋を真似て、自分の庭にも橋を架けました。
この橋の色はモネ・グリーンとも言われます。



モネは創作以外の殆どの時間を庭仕事にあててたので、四季を通して庭には花が咲きます。



モネの筆のタッチのように花を撮ってみました。



池の周囲からはミストが・・・





ちょっと、ちょっと!!、池袋の学生さん、そこを通ったらあかんて。
フランスはジヴェルニーのモネの庭園なんやから。



撮影日は夏の暑い日、撮影場所は池袋の西武池袋本店の屋上庭園。
後方に見えてる白い塔は、豊島清掃工場の煙突でございます(笑)
Text & Photo by 
旅プラスの日記

まさかデパートの屋上にこんな素敵な庭園があるなんて思いもしませんよね(^^♪モネの世界を見事に再現されていてとても美しい光景です☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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