上野動物園 真夏の夜の動物園その2

2018年8月20日



上野動物園の「真夏の夜の動物園」。わたしのおススメは、夜の動物たちです。
西園にあります。19:50までやってますので、じっくり見れます。



小獣館の地下1階にあります。夜行性の動物たちがいっぱいいます。
そのため、いつもは昼夜が逆転しており、真っ暗でとても見づらい状況になっています。
普通のカメラでは、まず、動物たちを撮影することはできません。
でも、
真夏の夜の動物園のときだけは、違います。19時から昼夜が逆転しますので、地下は明け方になるんです。
フロアの電気がつき、動物たちをはっきり見ることができます。
こちらはショウカラゴ。サルの仲間です。



ただ、気を付けなくてはいけないのが、明け方ということは、おねむの時間と言うことでもあります。
巣箱から顔を出していますが、とっても眠そうですね。
なので、のんびりしていると、巣箱に入って寝てしまいます。



みんな寝る準備に入ります。
夜行性の動物たちは、夜に視界を確保するため、大きな目を持っているのが特徴です。
こちらはムササビです。



こちらはヨザルです。
ヨザルは一夫一妻制で、とても愛情深い動物と言われています。
出来る限り一緒に過ごし、浮気もしなければ離婚もしないそうです。



いつも動いているときに会えないツチブタ。
ツチブタと言っても、豚の仲間ではありません。
独立したツチブタ科で、まったく異なる体のつくりをしています。



なんか、起きてても眠そうですね。



そして、マヌルネコ。このあたりにきたときは、もう時間が遅かったので、寝ている動物たちを多かったです。
とはいえ、19:30は過ぎてなかったと思います。



普段は、とっても活発なんです。マヌルネコは、小獣館の1階にもいて、てっきり昼行性かと思っていました。
まえ、ダーウィンが来たという番組でマヌルネコを見たのですが、昼間の平原で狩りをしている映像を見ていたので、勘違いしていました。
身をひそめるのに適した、横にくっついた耳。これなら、頭を隠せば、耳も隠れますね。
そして、尻尾が奇妙に動かすことができて、小動物が尻尾に視線が行ってしまいフリーズしてしまうそうです。
なかなか面白い特技だと思います。

さて、次回は、不忍テラスあたりを。
Text & Photo by 
動物園のど!

日中に見る姿とはまた少し違った姿を垣間見ることができて嬉しいですね(^^♪とても可愛らしい動物の姿に癒されます☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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