房総半島最南端の地

2018年9月23日

2018年9月9日
前回からの続きです。




房総半島の南端、南房総市白浜町に来ています。Bluto’s Cafeでご飯を食べたあとは、少し周辺を周ってみます。



Bluto’s Cafeのすぐ近くには、古い橋が架かっています。通称「めがね橋」。
千葉県のwebサイトによると造られたのは明治21年(1888年)で、関東大震災に耐え、戦時中は戦車も通ったといわれるほど頑丈な造りということです。



千葉県の最南端に位置する野島崎灯台です。訪れるのは初めてです。受付で200円払って、灯台の中へ。



灯台が完成したのは明治2年(1927年)ですが、関東大震災で倒壊したのち再建されたそうです。



上からの眺めは素晴らしいです。



同じく上から館山方面を望みます。





灯台から更に海に向って遊歩道で行った先に「房総半島最南端の地」の碑が建っています。



最南端の碑のすぐそばの岩の上には、太平洋を一望できるベンチが置いてありましたが家族連れで賑わっていて座れず・・・。



歩いていて、灯台のすぐそばにある建物がずっと気になってました。



ネットで検索すると、「霧笛舎」という建物のようですが・・・。
明らかに使われてはなさそうな雰囲気でした。
 




野島崎からWKRC千葉エリアの最後のチェックポイントに向います。が、雲行きが怪しくなってきました・・・。
(続く)
Text & Photo by 
ゆとりライダー

灯台から眺める海の景色は最高ですね(^^♪海風がとても気持ちよさそうです☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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2018夏の沖縄 3日目 その3 ブセナテラスのプールサイドでのんびり>>

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