福崎町の妖怪ベンチ@2018-09-08

2018年9月25日

兵庫県神埼郡にある福崎町、ここは民族学の父である「柳田國男」の故郷の町として、妖怪と造形を軸とした町おこしイベントが開催されています。
その中の一つである、「妖怪ベンチ」。町のあちこちに、ユニークな妖怪がベンチに座っています。
朝、大阪を9時15分の新快速に乗り、姫路で10時22分の播但線に乗り換え、福崎に着いたのは、10時49分でした。
福崎の駅で、妖怪ベンチマップをいただき、さっそくにも町中の妖怪を探してまわりました。
駅前で、一番に目につくのは・・・・
おおっ!!
「河童」です。



真剣な表情で、将棋をさす河童。とってもリアル!(^^)!



「河童」の次は、福ふく温泉の「雪女」を探しに行きました。
駅前が、今工事中で、少しわかりにくかったので、駅前にいる人に方向を聞いたら、親切にも、わかりやすい所まで、ご案内いただきました。
が・・・・その方は、自転車・・・・しかも、飛ばす、飛ばす。こっちは、徒歩、まるで競歩のような足取りで付いて行きました。
そして、やっとたどり着いた、福ふく温泉の、「雪女」です。





そして、次は、「天狗」
「天狗寿司」というお店の前のベンチに座っておりました。
この妖怪ベンチは、お店とコラボしているので、妖怪だけではなくて、食事もお茶も楽しめそうです。



実は、この日は、雨で、傘を差したり差さなかったりの天気でした。
で、写真を撮るのが必死で、この天狗がパソコンで何を調べていたのか、そこまでは、見る余裕もなし・・・・(次回こそは)



めっちゃ真剣な眼差しです。



そして、そこから、「グルメミートにしおか」まで「猫また」を探しに行きます。
いた!!



か・・可愛い~っ!!
次回から、一人で行く時は、ぜひとも三脚持って行って、一緒に写真を撮らねば!!



「ひのストア」前には、「鬼」です。



スマホで自撮りしているポーズがなんとも、愉快。
ここのお店には、コラボ商品として、鬼まんじゅうや、鬼赤飯があります。



「一つ目小僧」
「レ・ボ・プロバンス」というケーキ屋さん。
コラボ商品は、「一つ目小僧」のレアチーズケーキ。次回行った時には、食べてみたいものです。



実は、めっちゃ方向音痴なもので、この時も、交差点にあるコンビニに入ったばかりに道を迷って・・・・逆走しそうになりました。
道行く人に、「一つ目小僧」はどこですか?と聞いた時は、少し恥ずかしかったです。



次は、パン屋さんの「マリー・ポアラーヌ」前の、「一反もめん」
なんだか・・・・やたら・・・痛々しいんですけどぉ、この「一反もめん」



コラボ商品のクローネがあるようです。



「ミートショップ・松井」の前には、「海ぼうず」です。



そして・・・・ここで、痛恨のミスを。
このままの道をまっすぐに行けば、最後の妖怪ベンチ、「油すまし」に辿りついたのですが・・・ここでも、寄り道をしてしまって、撮り逃してしまいました。
で、残念ながら、「油すまし」には会えませんでした。(T_T) それも帰りのバスの中で、その事に気が付くという・・・・
今回、利用したのは、この妖怪ベンチのウォーキングマップです。



全長約3.6Kmで、約2時間程かかるそうです。(私の場合は、いつも道に迷ったり、逆走したりするので、もっとかかったと思います。)
Text & Photo by 
(新)トラちゃん&ちー・明日葉 観察日記

とてもリアル!だけど現代風なポーズでとてもユニークな妖怪たち☆でも、小さいお子さんですと驚いちゃいますかね(*^^)

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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