白い馬を眺めながらピクニック♪

2018年9月25日

以前ウィルトシャー州には石灰質の丘陵が多いため、白い馬の地上絵が7つほどあるって書きました。
オックスフォード州アフィントンには紀元前からある白い馬が有名だけど、こっちのはそれほど古くないみたい。
畑の中に突如として現れる幾何学模様のようなクロップサークルもウィルトシャー発祥だし、きっとそういうのが好きな土地柄なんでしょう。(・∀・)



でも前回行った馬は近くへ行くとよく見えなかったので、今度は同州のウェストベリーにあるのに行ってみました!



この子はウィルトシャーの中では一番古いらしく、一説では878年に或る戦いの戦勝記念に作られたとも言われてるものの、確証ないみたい。



俯瞰で見るとこんな絵。近くには鉄器時代の濠もあるし、まあ結構そういう歴史ある場所みたいです。



それでは、お待ちかね!?近くまで行ってみまーす♪




近代以降は何度も修復してるので、こうして石の縁取りも施されてます。



馬の頭上あたりには、こんなフック状の物があって・・・何これ?



この急斜面をクライミングする人達が、ロープをつなげる所かな?イギリスのカントリーサイドって、結構そういうスポーツ的レジャーが盛んだもんねぇ。
と思ったけど、多分これは清掃などメンテナンスの人が使うんだと思います。風雨で泥かぶって汚れたり、たまには不良(笑)が落書きしたりも、あるでしょうし。



とにかくクライミングとは縁遠い私たちは、まったり丘陵ウォーキング。
時々は晴れ間も見えたけど、曇りがちなのが少し残念だったなぁ。
つまりイギリスらしい天気って事か。笑



まずは持参のサンドウィッチで腹ごしらえしてから、下の集落まで歩いて降りる事にしました!



ハム&チーズのクロワッサン・サンド。
白い馬のハンサムな横顔を眺めながら、美味しくいただきました




丘の上では羊が放牧されてました。
春に生まれた子供たちは大きくなったとはいえ、まだまだお母さんにピッタリくっ付いてるのが可愛い。



この辺りには、白い点々が一杯。パッと見、綿みたい?



でも実は綿じゃなく、ウール100%の純毛ですよー。



春か初夏には、ここで毛刈りされたんだね!



林の中を通り抜けてる時、木々の間に馬のシルエットが動いてるのを見ました!
わー、羊だけじゃなく馬も放牧されてるのかな。



あっ、いたいた!!!あっちの子はほぼ8割方、白い馬ですねー。



こっちの子は、さっきの子とネガポジ。笑 足が短くてそれほど大柄じゃなかったから、ポニーのような品種かも。



白い馬の丘陵をノンビリ歩き回って、可愛い動物たちにも会えました。
もっと気持ちよーく晴れてる日に、また行ってみたいです♪(*’ω’*)
Text & Photo by 
ロンパラ!(LONDON パラダイス)

とてもダイナミックな地上絵は圧巻の景色☆放牧された動物たちをのんびりと眺めながらのピクニックはとても気持ちよさそうですね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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