太陽の塔内部観覧に行ってきました

2018年10月17日

先日の大阪旅行は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも大事なミッションでしたが、メインは「太陽の塔内部観覧」でした。

9月上旬、予約サイトをダメ元で覗いていたら、数回のチャレンジで都合の良い日のキャンセルをゲット。
そこからバタバタと大阪旅行を決めて行ってきました。

メールで送られてきた「太陽の塔」入館予約QRコードを、無くさないようにダウンロードして、いざ万博記念公園へ。

今回の大阪旅行は本当にお天気に恵まれて、この日もピーカン。
真夏に戻ったかのように暑い日でした。
大阪モノレールの万博記念公園駅を降り、スロープの途中から見える太陽の塔。
もう何度見たか忘れましたが、何度見てもやっぱりテンションがあがり、写真を撮っちゃうんですよね〜f(^_^;。



手前のショッピングモールには目もくれず、万博記念公園内へ入ると、早速写真撮影。
やはり撮らずにはいられないのです。







そう言えば、以前よりも塔が見やすいような気がすると思ったら、周りの木々が台風でへし折られているではありませんか。それも何本も。事実、この日も公園内の左半分近くは倒木の影響で未だ立ち入り禁止となっていました。台風は相当激しかったようです。
内部に入る前にやはり外側を一周。



何度見ても迫力です。内部を修復した際に外側も洗浄くらいしたのかと思ったら、以前見た時と同じく雨風にさらされた汚れが。。。ですが、それがまた長い年月と風格を感じさせてくれるんです。
さて、今回の改修で出来た左側の円柱。これは地下受付へ続くエレベーターです。



でも、後ろ側からスロープや階段で降りられます。



地下にある受付入り口で、予約QRコードを見せて入館料700円を支払います。
万博記念公園入園料が250円ですから合わせも950円。巨額の費用がかかっているのに、良心的な価格です。



そして残念なことに写真はここまで。
内部は撮影禁止なので、己の目に焼き付けてきました。
予約時間の20分前から、16人ずつのパーティに分かれ入場出来ます。
各セクションに解説員が配置されていて、じっくりと説明してくれます。
まずは再現された地底の太陽が出迎えてくれます。
巨大なのに(直径3m、全長11m)、本物は所在不明になってしまったなんて、なんとも不思議です。
次に案内されたのは、天井まで届きそうなこれまた巨大な生命の樹の足元。
再現されたオブジェが現代の LED を使った照明に照らされ、なんとも幻想的な雰囲気を醸し出しています。
ここから上へと登っていくのですが、大阪万博開催当時はエスカレーターだったそうですが、軽量化と岡本太郎記念館館長平野氏の、当時は大勢の人数をさばかなくてはいけなかったけど、今回はじっくりと見て欲しいという意向も汲まれて、階段が設置されたと言う事です。
遙か上まで昇るのかと見え上げると遠そうですが、生命の樹に設置された様々なオブジェを見ながら登り、さらに、途中で解説員が当時の様子や、今回の改修工事の事を解説してくれるので、全く苦になりませんでした。
綺麗に修復するだけで無く、敢えて当時のままの姿を留めたゴリラのオブジェなどもあり、当時の事を想像させてくれる生命の樹でした。
そして最上階まで来ると左右に伸びた鉄骨が見えます。これは、太陽の塔の左右に広がる手の部分。当時はここからかつてあった大屋根に降りたそうですが、今は封鎖されています。

そして帰りも階段ですf(^_^;。途中、パネル展みたいのもありますが、割と殺風景な階段を降りきると、小さなギフトショップがあります。が、特に限定品があるわけではなく、他でも販売されている太郎グッズがほとんどで、岡本太郎記念館のお土産と思われるものまでありましたf(^_^;。



でも、太陽の塔オリジナルのガイドブックがありました。(写真左上の黄色い表紙)
外見の解説はもちろん、内部展示についても詳しい解説が載っていました。
隣はポストカードと、クリアファイルに入ったポストカードセット。
手前は、無料配布のチラシ。このチラシだけでも塔の解説が載っているので、よくわかります。
数カ国の外国語ver.もありました。
と言うわけで約40分ほどの観光を終え、名残惜しみつつ帰路に付きました。ですが、実は太陽の塔を訪れる前に、天王寺のあべのハルカス美術館に立ち寄ってました。と言うのも、そこで「太陽の塔展覧会」が開催されていたから。
なので、次回は美術館の模様をアップ出来たらいいなと思います。
Text & Photo by 
カリフォルニアの広い空、と日本の空は繋がっている

いつ見てもかっこいい太陽の塔☆その内部を見るのはとても興味深く楽しめそうです(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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