11月1日・町民美術館の日 * 軽井沢絵本の森美術館~軽井沢高原文庫

2018年11月10日

錦秋の軽井沢、朝晩の冷え込みも厳しく

もう冬の訪れを感じさせます。



紅葉もピークを迎え、そろそろ終盤に

最低気温がマイナス2℃まで下がり

朝洗面所でお湯が出るまでの間

お水が冷たくて手がちぎれそう~!!



特別な場所でなくても、とにかく町中が

鮮やかに色づいて、まさに錦の輝きです



毎月1日の町民美術館の日

今月は塩沢エリアへ♪




秋晴れが続いて、連日素晴らしい紅葉が見られます



落ち葉も増えてきて(庭掃除は大変ですが)

音を立てて歩道を歩くのが楽しい♪





エルツおもちゃ博物館の前のもみじ

真っ赤に燃えるようです



少し坂を上がって絵本の森美術館へ




青空に映えますね~



車で走ると本当に綺麗なので

カメラを搭載してずっと動画で撮りたいと思う(笑)



芸がなく、同じような写真ばかりでごめんなさい。



ここだけで一体何枚撮ったかしら~?

昔だったらとっくにフィルム1本使っちゃってますね(笑)



アップで撮ろうと思いますが

風で揺れるので難しい~



風に揺れてひざしがキラキラ



しつこくすみません



道を渡って反対側へ




軽井沢絵本の森美術館





晩秋のピクチャレスクガーデン




風に揺れるすすきや秋の実もの




巨大な猫じゃらし?

ブラシのような毛、チカラシバですかね?



大きなアザミかしら?



立ち枯れた草花がアートのようです。



色鮮やかな葉っぱが全部落ちてしまうと

寂しくなりますね~



一瞬の輝き、この景色を見逃すまいと

連日気持ちが焦ります



展示室の窓に映った樹木




あら、まるっきり絵画のようです



現在の展示

ランドルフ・コールデコットの世界



1月14日まで

「現代絵本の父」と呼ばれるコールデコットの

スケッチや絵本作品のほか、コールデコット賞受賞作品の

原画が展示されています。



この小さな窓に森が映っていたのですね♪




爽やかな空気と暖かな陽射し



見上げるとどこまでも青い空

あ~気持ち良い



今度は、坂を下って軽井沢高原文庫へ♪




小高い敷地に建つ軽井沢高原文庫




敷地内には堀辰雄など軽井沢ゆかりの作家たちの

歴史ある山荘が移築・展示されています。



有島武郎が夏を過ごした三笠の別荘「浄月庵」

こちらに移築され、1階はカフェとして利用されています。


ずいぶん前の記事なので、カフェの内容は

現在とはかなり変わっていると思いますが

明治末期の重厚な別荘内部の様子がご覧いただけます。



こちらは、野上弥生子が北軽井沢で夏を過ごした

山荘の離れ「鬼女山房」お茶室の造りです。



とても静かです。



目の前にあるバス停



さて、もう少し戻ってタリアセンへ
Text & Photo by 
ぴきょログ~軽井沢でぐーたら生活~

色鮮やかな紅葉の景色は圧巻ですね(^^♪素敵な街並みの中の散策はとても気持ちよさそうです☆

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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