秋の傾城森に登る@七ヶ宿

2018年11月12日

秋晴れの一日、七ヶ宿に行ってきました。傾城森に登ろうと思ったのです。
まずは七ヶ宿湖の秋の様子です。



七ヶ宿大橋の上からの眺め。ここがやはりビューポイントでしょう。



反対側の上流側にはポコポコとした山が見えます。
中央左の高い方が傾城森(440m)で右側の低いほうは山伏森という山です。



山のふもとの吊り橋です。



名前は逢瀬橋といい、ここが祇園の芸妓と修験者の悲恋の舞台だったことに由来します。



り返るとのどかな山里の秋の風景が広がります。



渡り切ると階段の急登ですが、そのあとは緩やかに山すそを行きます。



途中から階段の急登が始まり、最後に青空が大きくなってきて、30分足らずで間もなく頂上です。



山頂からは七ヶ宿湖が一望です。



いい枝ぶりのマツが並ぶ山頂は、ずっと奥まで続いています。



山頂の一番端まで行くと、七ヶ宿の中心部が見えて、



眼下には稲刈りを終えた山里が広がり、



雪をかぶった不忘山が綺麗でした。



この続きは次回に。長老湖とやまびこ吊り橋の巻です。
Text & Photo by 
ペンギンの足跡Ⅱ

素敵な景色が広がっていて秋の気持ち良い陽気の中の散策はとても気持ちよさそうです(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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