奥出雲・鬼の舌震いを散策

2018年11月23日

午前中はどんより曇り空だったけど” 鬼の舌震(おにのしたぶるい) ”へ着くころには青空も見えて お天気も回復へやっぱり 晴れ女2人のパワーかもね^ ^

駐車場は2箇所あって宇根駐車場からだと吊り橋も近いです。





鬼の舌震の由来は出雲國風土記によれば阿伊(現在の馬木)の里に美しい姫が住んでおりこの姫を慕って日本海に住む悪いワニが夜な夜な川を遡ってきましたが姫はこのワニを嫌って大岩で川をせき止め、姿を隠してしまった。しかしワニの姫に対する気持ちは変わらずその後も幾度となく川を登ってきたと記されてます。この”ワニの慕ぶる” が鬼の舌震と呼ばれるようになりました。
とさ。



大馬木川沿いの遊歩道は綺麗に整備されてるので歩きやすくなってました。

散策後の最後には…お楽しみの ^ ^あの吊り橋を渡りま〜す。



斐伊川支流の大馬木(おおまき)の流れに削られた巨岩、奇岩が沢山あります


《 烏帽子岩 》
昔の男子の礼装時の被り物 烏帽子に似てることから。






ちょうど紅葉
Text & Photo by 
るなとゆずと * 私の時間 ♪

美しい紅葉が広がる今の時期は特に素晴らしい景色が眺められますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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Nov.13,2018>>

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