伊豆大島 その1

2018年11月25日

その気になれば日帰りでも行ってこられる伊豆大島で、この週末、二泊してきた。
金曜日一日有休をとって、平日の朝の通勤ラッシュを尻目に、竹芝から出発するジェット船に乗り込む。





船は海の上を飛ぶように進み、約二時間で大島・元町港に到着。予約しておいたレンタカーを受け取る。
ただ走るだけならば一時間もあれば一周できてしまう島を、あっちこっち寄り道しながら二日かけてのんびりと巡る。



まず腹ごしらえ。港のすぐそばにある 〔かあちゃん〕 という店の名物、磯ラーメン。サザエ、エビ、イカ、岩海苔などが豪快にのっていて、食べる前から嬉しくなっちゃう。スープが塩でなく味噌だったのも、意表をついていて、良い。



食べたら、いよいよ出発。晴れているうちに、まず、三原山へ。
ハイキングコースの入り口に車を止めて 「え、あんなところまで歩くの?」 というくらい遠くに見える頂上まで、歩く。



歩きはじめたら思ったほど遠い道のりではなく、じきに山頂に着いた。彼方に伊豆諸島の島々を望み、



間近に噴火口を見る。登って下って約二時間。いい汗をかいたあとには、ご褒美も。





途中で立ち寄った 〔大島温泉ホテル〕 の露天風呂からの眺めも素晴らしかった。
ちょうど他に客がいなかったので、こっそりカメラを持ち込んで、湯船からパチリ。
野田浜は大島の北西部にある海岸。ちょうど夕陽が沈む時刻に間に合った。



さあ、お楽しみはこれからだ。宿にチェックインをしたら、車を置いて夜の町へと繰り出す。
晩飯は、元町の 〔寿し光〕 で。









新鮮な地魚の刺身と寿司、明日葉の天ぷらに明日葉のシュウマイ、べっこう茶漬けなど。
酒は地元の焼酎 〔御神火〕 を。



刺身の厚さに島の豊かさを感じる。

ほろ酔いで宿に帰って、ゆっくりと温泉に浸かって、布団に寝転がる。まだ一日目だ。あと二日ある。うれしいねえ。 (つづく)
Text & Photo by 
胡乱亭

とても美しい景色を眺めて、美味しい海の幸を頂いて、至福の時間を過ごせますね(^^♪

ウーマンエキサイト編集部 はぴこ

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